3912

モバイルファクトリー

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,093
2026-05-26
52週高値
1,119
52週安値
1,040

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 21 6 4 4 22.4 87.3 27.0 82.3
FY2017 24 7 5 5 23.0 54.2 17.0 86.9
FY2018 30 8 6 9 26.0 63.4 0.0 84.1
FY2019 32 11 8 8 30.6 86.5 0.0 80.5
FY2020 29 9 6 3 22.0 68.1 0.0 87.3
FY2021 29 9 5 6 18.7 64.7 0.0 86.9
FY2022 31 9 6 5 18.3 69.7 0.0 86.3
FY2023 34 9 0 2 0.0 -0.1 8.0 77.6
FY2024 33 11 7 6 20.5 92.2 37.0 80.7
FY2025 34 11 5 -8 15.8 67.7 44.0 77.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 既存IPの継続的なアップデートと新規IPの成功によるユーザー基盤の拡大

• 新たなゲームジャンルへの参入や技術革新による収益源の多様化 • M&Aや戦略的提携による事業規模の拡大と競争力の強化 弱気材料: • 主力ゲームのユーザー離れと新規ゲームのヒットが出ないことによる収益の悪化 • 競合他社による強力なIPの獲得や、より魅力的なゲーム体験の提供 • プラットフォーム手数料の上昇や、ゲーム市場全体の成長鈍化 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が保有するIPの価値が市場から完全に無視され、新規IP開発においてもヒット作を生み出せない状況が続くことが真実でなければならない。さらに、既存のゲームコミュニティが急速に縮小し、ユーザーが競合他社の提供する、より低コストで魅力的な代替サービスへ容易に移行してしまうことが考えられる。また、ゲーム開発・運営における技術的な陳腐化が急速に進み、開発コストの増加や品質低下を招き、結果として収益性が著しく悪化するシナリオも考えられる。プラットフォーム事業者からの手数料率引き上げや、ゲーム市場全体の飽和による新規ユーザー獲得の困難化も、この投資の失敗を加速させる要因となるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が モバイルファクトリー の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →