3903

gumi(3903)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
290
2026-09-01
52週高値
312
52週安値
286
時価総額
130 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 259 17 14 -0 10.7 46.7 0.0 65.8
FY2018 271 10 6 -13 3.9 18.9 0.0 59.4
FY2019 213 -14 -17 -34 -12.5 -57.0 0.0 59.2
FY2020 198 22 18 -10 11.6 58.3 5.0 71.1
FY2021 186 15 18 7 10.7 60.7 5.0 64.7
FY2022 189 -23 -63 -21 -62.2 -214.1 0.0 50.2
FY2023 160 4 4 -25 2.4 13.8 5.0 68.3
FY2024 121 -50 -59 -50 -48.5 -150.0 0.0 61.8
FY2025 89 4 21 -25 11.5 43.5 0.0 69.9
FY2026 92 1 15 -50 6.6 28.5 0.0 71.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

財務サマリに時系列データ未収録のため、ブランド力、特許、IP等の無形資産に関する具体的な評価は困難。モバイルゲーム業界は競争が激しく、特定のIPの永続的な優位性は限定的。

スイッチングコスト1/5

モバイルゲームは一度ダウンロードすれば、他のゲームへの乗り換えコストは低い。しかし、特定のゲームに熱中するプレイヤーは、そのゲームのアップデートやイベントに継続的に参加する傾向があり、限定的なスイッチング・コストが発生しうる。

ネットワーク効果2/5

一部のオンラインマルチプレイヤーゲームでは、プレイヤー数が増えるほど対戦相手が見つかりやすくなり、ゲーム体験が向上するネットワーク効果が見られる。しかし、グローバルなプラットフォームと比較すると、その効果は限定的。

コスト優位0/5

ゲーム開発・運営には多額の開発費、マーケティング費、人件費がかかる。構造的なコスト優位性を確立している証拠は見当たらない。むしろ、競争激化による開発費の高騰リスクがある。

規模の経済1/5

モバイルゲーム市場は巨大だが、多数のプレイヤーが存在する競争環境。特定のプラットフォームやゲームタイトルで一定の規模を達成している可能性はあるが、業界全体を支配するような効率規模の優位性はない。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規ヒットタイトルの創出と継続的な収益化

メタバースやWeb3など、新たな技術トレンドへの適応と事業展開

海外市場での成功による収益源の多様化

弱気シナリオ(モート侵食)

新作ゲームの不振による収益の悪化

競合他社による強力なIPや技術の獲得

グローバル市場での競争激化によるシェア低下

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、同社が新規ヒット作を生み出す能力を完全に失い、既存タイトルの収益も急速に悪化することが必要である。また、メタバースやWeb3といった新しい技術トレンドへの適応に失敗し、競合他社がこれらの分野で圧倒的な優位性を確立することも、同社の競争力を奪う要因となる。さらに、主要な海外市場での競争が激化し、収益基盤が崩壊することも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長は阻害され、投資としての魅力は失われるだろう。

5年後のモート予測

強気

新規ヒット作の継続的な創出と海外展開の成功により、売上・利益ともに大幅な成長を遂げる。

中立

既存タイトルの安定的な収益を基盤に、新規タイトル開発と海外展開で緩やかな成長を維持する。

弱気

新作の不振と既存タイトルの減衰により、売上・利益ともに減少傾向が続く。

直近の適時開示

同業他社

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