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ハビックス

パルプ・紙 素材・化学

株価

現在株価
413
2026-05-26
52週高値
416
52週安値
410

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 126 14 10 9 15.2 133.8 18.0 51.4
FY2018 129 11 8 6 11.0 106.8 15.0 54.9
FY2019 128 7 5 2 6.0 60.8 16.0 52.2
FY2020 129 9 6 -5 6.8 72.3 18.0 53.9
FY2021 106 8 6 -0 6.3 71.5 16.0 61.1
FY2022 109 -1 -24 2 -39.9 -311.6 12.0 52.0
FY2023 121 -1 1 3 0.9 6.7 12.0 48.5
FY2024 132 8 7 16 10.0 86.9 16.0 51.4
FY2025 134 7 7 -4 9.3 86.2 18.0 59.0
FY2026 121 4 5 3 7.1 69.9 16.0 56.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 環境意識の高まりによる紙製品需要の構造的増加 • 高付加価値製品へのシフトによる収益性

改善 • M&Aによる事業規模拡大とシナジー効果創出 弱気材料: • 原材料価格(木材パルプ、古紙、エネルギー)の継続的な高騰 • デジタル化の進展による紙媒体需要の減少 • 競合他社との価格競争激化による収益圧迫 逆転思考:ハビックスの投資が失敗するには、まず同社が保有する競争優位性が、想定以上に早く、かつ根本的に失われる必要がある。例えば、環境規制の強化が同社の主要製品の製造コストを大幅に押し上げ、競合他社がより安価な代替素材や製造プロセスを開発・導入した場合、同社のコスト優位性は失われる。また、顧客が環境負荷の低いデジタルソリューションや再生素材への移行を加速させ、紙製品への需要が構造的に縮小した場合、スイッチング・コストの低さも相まって、同社は急速に市場シェアを失うだろう。さらに、主要な原材料サプライヤーとの関係が悪化し、安定的な調達ができなくなった場合も、事業継続が困難になる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長は阻害され、投資は失敗に終わる可能性がある。

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