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ハビックス

パルプ・紙 素材・化学

事業の内容

ハビックスグループは、不織布と紙の製造・加工・販売を行う会社です。主な事業は「不織布関連事業」と「紙関連事業」の2つです。不織布関連事業では、パルプ不織布(クッキングペーパーやおしぼりなどに使用)と化合繊不織布(紙おむつやペットシーツの表面材などに使用)を製造・販売しています。紙関連事業では、衛生用紙(紙おむつ・ペットシーツの吸収体包合紙、おしぼり、テーブルナプキンなど)を製造・販売しており、これらを中間素材として提供したり、自社で加工して販売することで収益を得ています。

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FY2025|603 文字|出典 docID: S100VYRU
3 【事業の内容】当社グループは、当社および連結子会社1社により構成されており、不織布および紙の製造・加工および販売に関する事業を営んでおります。当社グループの事業における位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (1) 不織布関連事業当社グループが生産・販売する不織布は、主にパルプ不織布(エアレイド製法(注1))と化合繊不織布(サーマルボンド製法(注2))であります。パルプ不織布は、フレッシュパルプを主原材料とした不織布で主にクッキングペーパー、おしぼり、ドリップ吸収シート(肉、魚のドリップ吸収材)等に使用され中間素材として、または自社の加工ラインでクッキングペーパーに加工して販売しております。 化合繊不織布は、化学繊維を原料とした不織布で、主に紙おむつ、ペットシーツの表面材として使用され、中間素材として販売しております。(注)1. 空気流によってパルプ繊維を積層し接着剤にて結合させる製法2. 熱によって溶融する化学繊維を積層し熱接着にて結合させる製法(2) 紙関連事業当社グループが生産・販売する紙は、フレッシュパルプを主原材料とした衛生用紙で、主に紙おむつ・ペットシーツの吸収体の包合紙、おしぼり、テーブルナプキン等に使用され、中間素材として販売しております。 当社グループの事業系統図は、次のとおりであります。

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