研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
5 |
| 2024-03 |
- |
3 |
| 2023-03 |
- |
2 |
| 2022-03 |
- |
1 |
| 2021-03 |
- |
2 |
研究開発活動(本文)
FY2025|860 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、「衛生・安心・快適」の価値を提供するため、独自性の高い製品を上市すべく、幅広い用途開発や高付加価値製品の開発に取り組んでおります。現在、衛生材料分野、外食産業分野、医療・介護分野向けの開発を進めるとともに、SDGsの市場変化を見据え、各分野向けの素材は、環境対応素材等への転換に向けた開発を進めております。開発・営業・製造の各部門が密接に連携し、市場のニーズに迅速かつ的確に対応できる体制を強化するとともに、主要販売先、協力会社(加工メーカー)、外部の研究機関とも連携して、共同での研究開発活動を進めております。当連結会計年度における研究開発費は95百万円であります。なお、上記の研究開発費の金額は特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。 セグメントごとの研究開発実績は、次のとおりであります。(1) 不織布関連事業パルプ不織布においては、主に外食産業用資材、日用品等をテーマとした開発に取り組んでおります。当連結会計年度においては、環境配慮素材(脱プラ、バイオマス、生分解素材等)の開発を進めながら、新たに、新規事業に向け、協力会社と機能性素材をベースとした衛生用品、日用品の加工商品の開発にも取り組んでおります。自社製品ブランド「Kireine」として当社パルプ不織布技術をベースにした3製品を販売開始しました。化合繊不織布においては、主に衛生材料用資材を対象とした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては、お客様の要求品質(環境配慮、高機能化)に対応した製品を開発し、採用頂いております。 (2) 紙関連事業衛生用紙においては、機能性素材(消臭)を配合した特殊紙の開発を行い、新たに採用につながりました。SDGsの取り組みとして循環型リサイクルに貢献するため、大手衛材メーカーと使用済み紙パンツから再生されたパルプを配合した紙パンツ用原紙の開発に取り組み、新たな用途開拓につながりました。さらなる機能向上に向けた開発を進めております。
FY2024|798 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、「衛生・安心・快適」の価値を提供するため、独自性の高い製品を上市すべく、幅広い用途開発や高付加価値製品の開発に取り組んでおります。現在、衛生材料分野、外食産業分野、医療・介護分野向けの開発を進めるとともに、SDGsの市場変化を見据え、各分野向けの素材は、環境対応素材等への転換に向けた開発を進めております。開発・営業・製造の各部門が密接に連携し、市場のニーズに迅速かつ的確に対応できる体制を強化するとともに、主要販売先、協力会社(加工メーカー)、外部の研究機関とも連携して、共同での研究開発活動を進めております。当連結会計年度における研究開発費は81百万円であります。なお、上記の研究開発費の金額は特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。 セグメントごとの研究開発実績は、次のとおりであります。(1) 不織布関連事業パルプ不織布においては、主に外食産業用資材、日用品等をテーマとした開発に取り組んでおります。当連結会計年度においては、環境配慮素材(脱プラ、バイオマス、生分解素材等)の開発を進めながら、新たに、新規事業に向け、協力会社と機能性素材をベースとした衛生用品、日用品の加工商品の開発にも取り組んでおります。化合繊不織布においては、主に衛生材料用資材を対象とした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては、お客様の要求品質(環境配慮、高機能化)に対応した製品を開発し、採用頂いております。また、少子高齢化に向けた介護・医療商品の開発も進めております。 (2) 紙関連事業衛生用紙においては、SDGsの取り組みとして循環型リサイクルに貢献するため、大手衛材メーカーと使用済み紙パンツから再生されたパルプを配合した紙パンツ用原紙の開発に取り組み、採用につながりました。さらなる機能向上に向けた開発を進めております。
FY2023|768 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、「衛生・安心・快適」の価値を提供するため、独自性の高い製品を上市すべく、幅広い用途開発や高付加価値製品の開発に取り組んでおります。現在、衛生材料分野、外食産業分野、医療・介護分野向けの開発を進めるとともに、SDGsの市場変化を見据え、各分野向けに環境対応素材等の開発を進めております。開発・営業・製造の各部門および連結子会社が密接に連携し、市場のニーズに迅速かつ的確に対応できる体制を強化するとともに、主要販売先、協力会社(加工メーカー)、外部の研究機関とも連携して、共同での研究開発活動を進めております。当連結会計年度における研究開発費は69百万円であります。なお、上記の研究開発費の金額は特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。 セグメントごとの研究開発実績は、次のとおりであります。(1) 不織布関連事業パルプ不織布においては、主に外食産業用資材、日用品等をテーマとした開発に取り組んでおります。当連結会計年度においては新たに、環境対応素材(脱プラ、バイオマス、生分解素材等)の開発とともに、新規事業に向け、協力会社と機能性素材をベースとした衛生用品の開発にも取り組んでおります。化合繊不織布においては、主に衛生材料用資材を対象とした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては、お客様の要求品質(環境配慮、高機能化)に対応した製品を開発し、採用頂いております。また、新型コロナウイルス感染症を通じて消費者の衛生意識が高まる中、清掃用品の開発も進めております。 (2) 紙関連事業衛生用紙においては、トイレ用衛生用品向けに水解性原紙の開発や消臭など機能性を付与した製品の開発に取り組み、採用につながりました。さらなる機能向上に向けた開発を進めております。
FY2022|736 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、「衛生・安心・快適」の価値を提供するため、独自性の高い製品を上市すべく、幅広い用途開発や高付加価値製品の開発に取り組んでおります。現在、衛生材料分野、外食産業分野、医療・介護分野向けの開発を進めるとともに、各分野向けに環境対応素材などの開発案件を進めております。開発・営業・製造の各部門および連結子会社が密接に連携し、市場のニーズに迅速かつ的確に対応できる体制を敷くとともに、協力会社(加工メーカー)や外部の研究機関とも連携して研究開発活動を進めております。また、大手企業との共同開発にも積極的に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費は80百万円であります。なお、上記の研究開発費の金額は特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。 セグメントごとの研究開発実績は、次のとおりであります。(1) 不織布関連事業パルプ不織布においては、外食産業用資材、日用品等をテーマとした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては新たに、環境対応素材(脱プラ、バイオマス、生分解素材等)の開発に着手し、新しい市場に向けて開発、拡販活動を進めております。化合繊不織布においては、主に衛生材料用資材を対象とした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては、客先の要求品質(環境配慮、高機能)に対応した製品を開発し採用されました。また、新型コロナウイルス感染症がまだ収束の見通しが見えないなか、清掃を意識した素材、商品の開発を進めております。 (2) 紙関連事業衛生用紙においては、トイレ用衛生商品向けに水解性原紙の開発、拡販や機能性商品の開発、ペットシート用に機能性の高い紙の開発に取り組んでおります。
FY2021|729 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、「衛生・安心・快適」の価値を提供するため、独自性の高い製品を上市すべく、幅広い用途開発や高付加価値製品の開発に取り組んでおります。現在、「衛生材料分野」、「外食産業分野」とともに「医療・介護分野」を対象とした開発案件を進めております。開発・営業・製造の各部門および連結子会社が密接に連携し、市場のニーズに迅速かつ的確に対応できる体制を敷くとともに、協力会社(加工メーカー)や外部の研究機関とも連携して研究開発活動を進めております。また、大手企業との共同開発にも積極的に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費は84百万円であります。なお、上記の研究開発費の金額は特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。 セグメントごとの研究開発実績は、次のとおりであります。(1) 不織布関連事業パルプ不織布においては、外食産業用資材、日用品等をテーマとした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては新たに高機能性素材(高吸収・高強度等)の開発に着手し、取り組みを進めております。化合繊不織布においては、主に衛生材料用資材を対象とした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては、客先の要求品質(高機能)に対応した製品を開発し採用されました。また、新型コロナウイルス感染拡大によるマスク不足の状況を受け、マスク用不織布の素材開発およびマスク加工事業を立ち上げ、販売を開始しました。引き続き機能性、デザイン性に優れたマスクの開発を進めております。 (2) 紙関連事業衛生用紙においては、トイレ用衛生商品向けに水解性原紙やペットシート用に機能性の高い紙の開発に取り組んで採用されました。
FY2020|648 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、独自性の高い製品を上市すべく、幅広い用途開発や高付加価値製品の開発に取り組んでおり、現在、「衛生材料分野」、「外食産業分野」とともに「医療・介護分野」を対象とした開発案件を進めております。開発・営業・製造の各部門および連結子会社が密接に連携し、市場のニーズに迅速かつ的確に対応できる体制を敷くとともに、協力会社(加工メーカー)や外部の研究機関とも連携して研究開発活動を進めております。また、大手企業との共同開発にも積極的に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費は70百万円であります。なお、上記の研究開発費の金額は特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。 セグメントごとの開発実績は、次のとおりであります。(1) 不織布関連事業パルプ不織布においては、外食産業用資材、日用品等をテーマとした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては新たに高機能性素材(高強度等)の開発に着手し、取り組みを進めております。化合繊不織布においては、主に衛生材料用資材を対象とした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては客先の要求品質(高機能)に対応した製品を開発し採用されました。また、新型コロナウィルス感染拡大によるマスク不足の状況を受け、マスク加工事業の立上げに着手しました。 (2) 紙関連事業衛生用紙においては、トイレ用衛生商品向けに水解性原紙やペットシート用に機能性の高い紙の開発に取り組んで採用されました。
FY2019|556 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、独自性の高い製品を上市すべく、幅広い用途開発や高付加価値製品の開発に取り組んでおり、現在、「衛生材料分野」、「外食産業分野」とともに「医療・介護分野」を対象とした開発案件を進めております。開発・営業・製造の各部門および連結子会社が密接に連携し、市場のニーズに迅速かつ的確に対応できる体制を敷くとともに、協力会社(加工メーカー)や外部の研究機関とも連携して研究開発活動を進めております。また、大手企業との共同開発にも積極的に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費は56百万円であります。なお、上記の研究開発費の金額は特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。 セグメントごとの開発実績は、次のとおりであります。(1) 不織布関連事業パルプ不織布においては、外食産業用資材、日用品等をテーマとした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては新たに高機能性のクッキングペーパーを開発し採用されました。 化合繊不織布においては、主に衛生材料用資材を対象とした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては新たにコスメ向け製品を開発し採用されました。 (2) 紙関連事業衛生用紙においては、機能性の高い原紙の開発に取り組んでおります。
FY2018|505 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、独自性の高い製品を上市すべく、幅広い用途開発や高付加価値製品の開発に取り組んでおり、現在、「衛生材料分野」、「外食産業分野」とともに「医療・介護分野」を対象とした開発案件を進めております。開発・営業・製造の各部門および連結子会社が密接に連携し、市場のニーズに迅速かつ的確に対応できる体制を敷くとともに、協力会社(加工メーカー)や外部の研究機関とも連携して研究開発活動を進めております。また、大手企業との共同開発にも積極的に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費は47百万円であります。なお、上記の研究開発費の金額は特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。 セグメントごとの開発実績は、次のとおりであります。(1) 不織布関連事業パルプ不織布においては、外食産業用資材、日用品等をテーマとした開発に取り組んでおります。 化合繊不織布においては、主に衛生材料用資材を対象とした開発に取り組んでおり、新たにペットシーツ用の部材に採用されました。 (2) 紙関連事業衛生用紙においては、機能性の高い原紙の開発に取り組んでおります。
FY2017|517 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、独自性の高い製品を上市すべく、幅広い用途開発や高付加価値製品の開発に取り組んでおり、現在、「衛生材料分野」、「外食産業分野」とともに「医療・介護分野」を対象とした開発案件を進めております。開発・営業・製造の各部門および連結子会社が密接に連携し、市場のニーズに迅速かつ的確に対応できる体制を敷くとともに、協力会社(加工メーカー)や外部の研究機関とも連携して研究開発活動を進めております。また、大手企業との共同開発にも積極的に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費は50百万円であります。なお、上記の研究開発費の金額は特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。 セグメントごとの開発実績は、次のとおりであります。(1) 不織布関連事業パルプ不織布においては、外食産業用資材、日用品等をテーマとした開発に取り組んでおります。 化合繊不織布においては、主に衛生材料用資材を対象とした開発に取り組んでおり、新たに紙おむつ用の部材やペットシーツ用の部材に採用されました。 (2) 紙関連事業衛生用紙においては、機能性の高い衛材原紙等の開発に取り組んでおります。
FY2016|543 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、独自性の高い製品を上市すべく、幅広い用途開発や高付加価値製品の開発に取り組んでおり、現在、「衛生材料分野」、「外食産業分野」とともに「医療・介護分野」を対象とした開発案件を進めています。開発・営業・製造の各部門および連結子会社が密接に連携し、市場のニーズに迅速かつ的確に対応できる体制を敷くとともに、協力会社(加工メーカー)や外部の研究機関とも連携して研究開発活動を進めております。また、大手企業との共同開発にも積極的に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費は51百万円であります。なお、上記の研究開発費の金額は特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。 セグメントごとの開発実績は、次のとおりであります。(1) 不織布関連事業パルプ不織布においては、外食産業用資材、日用品等をテーマとした開発に取り組んでおり、新たに衛生材料分野に採用されました。 化合繊不織布においては、主に衛生材料用資材を対象とした開発に取り組んでおり、新たに紙オムツ用の部材やペットシーツ用の部材に採用されました。 (2) 紙関連事業衛生用紙においては、機能性の高い衛材原紙、環境にやさしい特殊紙等の開発に取り組んでおります。