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株価

現在株価
625
2026-05-26
52週高値
637
52週安値
615

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 43 2 1 5 2.9 16.2 10.0 64.2
FY2018 49 4 3 1 5.4 33.9 10.0 67.0
FY2019 53 6 3 5 6.1 37.6 10.0 70.6
FY2020 52 5 4 2 6.5 44.6 10.0 74.7
FY2021 54 7 5 1 8.1 57.9 10.0 70.9
FY2022 55 4 2 4 3.4 23.7 10.0 71.4
FY2023 56 4 2 -1 4.1 29.0 10.0 67.9
FY2024 59 6 3 5 4.4 33.0 10.0 69.6
FY2025 65 5 3 3 4.2 32.3 10.0 68.1
FY2026 67 6 1 4 2.2 17.0 10.0 71.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • DX需要の高まりによるシステム開発・保守案件の増加 • 特定の業界・業務に特化したソリ

ューション開発による顧客基盤の強化 • M&Aによる事業領域の拡大と収益基盤の強化 弱気材料: • 競合他社との価格競争の激化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 主要顧客の業績悪化や取引縮小 逆転思考:この投資が失敗するには、まず同社が持つ既存顧客との関係性が、競合他社のより優れた技術や低価格戦略によって容易に崩壊すること、そしてDX推進という追い風が、同社のような受託開発企業ではなく、より革新的なSaaS企業やプラットフォーマーに恩恵をもたらす構造が強まることが考えられます。また、同社が技術革新への投資を怠り、開発効率の低下や人材流出が顕著になることで、コスト競争力や開発力を失い、市場での存在意義が低下するシナリオも考えられます。さらに、主要顧客の事業環境が悪化し、IT投資が抑制されることで、同社の収益が継続的に悪化することも、失敗への道筋となり得ます。

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