FY2025|841 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、経営ビジョン「ビジネスを、スマートにつなぐ。人生の、ストーリーをつむぐ。」のもと、Web3.0サービス『アプデミー®』の社会実装を目指し、ブロックチェーン・AI・NFTを中心に研究開発活動を行っております。以下は、当社グループのビジョンマップであります。 『アプデミー®』は、個人や組織の価値最大化を実現する人生伴走データプラットフォームです。大学受験生の大半が利用する『UCARO®』からのユーザ流入が、他社にない強みとなっております。 ブロックチェーン技術を用いた厳密な情報管理の下、一人ひとりの体験や学び・個人と組織のつながりをNFTにてデジタル化し、その蓄積を『アプデミー®』を介して可視化することで、個人や組織の成長・発展を支援しております。 実績として、これらのNFT情報と生成AIを用いたキャリア支援エージェントシステムの実証実験が完了しております。アバターとの会話を通して、自分では気づかなかったキャリアの選択肢やインセンティブの提案等を受けることが可能となっております。 加えて、組織(企業)支援の面では、採用活動やマーケティングにおける活用が進んでおります。子会社の株式会社ポトスとNINJAPAN株式会社が共同提供する就職・採用支援サービスや、当社が提供する『大学生活の歩き方』サイト上でのマーケティング活動にもNFTを発行し、体験や学び・個人と組織のつながりといった情報が個人管理の下で(自己主権型のデジタルアイデンティティとして)蓄積が進んでおります。 将来的には、体験や学びの実績NFTをポートフォリオ化し、既存の履歴書で重視されていた「学歴・資格」等だけではなく、多様な体験が個人の価値として、大学入試や留学、就職活動等に活用できる世界観の実現を目指してまいります。 なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しており、当連結会計年度の研究開発費の総額は44,013千円となっております。
FY2024|704 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、個人の価値最大化に向けたWeb3.0サービス『アプデミー®』の社会実装を目指し、ブロックチェーン、AI、NFTを中心に研究開発活動を行っております。 『アプデミー®』は、『UCARO®』ユーザの流入を基礎として、ブロックチェーン技術を用いた厳密な情報管理の下、日常的な体験や学びをNFTで可視化することで、個人の成長を応援するサービスを目指すものであります。 体験実績NFTとしてデジタル化し、蓄積していくことで、自分自身でも気づかない価値や個性を可視化できます。 将来的には、体験実績NFTをデジタル履歴書化し、既存の履歴書で重視されていた「学歴・資格」等だけではなく、多様な体験が個人の価値として、大学入試や留学、就職活動等に活用できる世界観の実現を目指します。また、個人だけでなく、組織(企業)支援としても、新たな時代に向けたマーケティングや採用活動の場での活用も目指しております。 現在は、体験実績NFTと生成AIを用いた大学生向けキャリア支援に向けたエージェント・システムの実証実験をすすめており、アバターと会話をすることで、自分自身でも気づかなかったキャリアの選択肢やインセンティブの提案等を受けることが可能になっております。その他、日本初の合同会社型DAO「Table Unstable DAO合同会社」の設立に参画し、新たなコミュニティ形成や就学・就職支援サービスに向けたNFT利活用を目指しております。 なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しており、当連結会計年度の研究開発費の総額は105,661千円となっております。
FY2023|622 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、「個人の体験を価値化し、成長を応援するWeb3.0サービス『アプデミー』」の社会実装を目指し、ブロックチェーン、AI、NFTを中心に研究開発活動を行っております。 『アプデミー』は、『UCARO®』ユーザの誘導を基礎として、ブロックチェーン技術を用いた厳密な情報管理の下、日常的な体験や学びをNFTで可視化することで、個人の成長を応援するサービスを目指すものです。 日常の活動実績をNFTでデジタル化し、蓄積していくことで、自分自身でも気づかない価値や個性を可視化できます。 将来的には、蓄積したNFTをデジタル履歴書化し、既存の履歴書で重視されていた「学歴・資格」等だけではなく、多様な体験が個人の価値として、大学入試や留学、就職活動等に活用できる世界観の実現を目指します。また、パブリックチェーンでのサービス提供を想定しているため、自身のウォレットを接続することで、他サービスで蓄積したNFTもまとめてデジタル履歴書化できます。 現在は『アプデミー』β版を用いた実証実験を開始しており、近畿大学の入学式にて入学記念NFTを配布した他、兵庫県洲本市にて大学生対象のワークショップの修了証をNFTで発行する「ふるさとパスポート」の実証をすすめてまいりました。 なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しており、当連結会計年度の研究開発費の総額は33,639千円となっております。