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eBASE

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
390
2026-05-26
52週高値
405
52週安値
381

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 36 8 6 2 19.5 99.6 20.0 88.3
FY2018 38 10 7 5 19.5 60.3 20.6 88.7
FY2019 40 11 8 4 19.2 34.2 20.6 89.0
FY2020 44 13 9 10 19.0 19.7 11.9 89.9
FY2021 43 12 9 11 16.1 18.9 5.7 91.8
FY2022 44 11 7 7 12.7 16.2 5.8 92.5
FY2023 47 14 9 9 14.1 19.4 6.1 89.6
FY2024 52 17 11 10 16.5 25.0 10.1 88.8
FY2025 55 17 13 13 17.0 27.7 13.9 90.7
FY2026 53 14 10 6 13.9 23.0 15.2 91.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • プラットフォームの機能拡充と導入企業数の増加によるスイッチング・コストの

深化。 • データ連携の高度化によるサプライヤー・小売業者双方にとってのプラットフォーム依存度の向上。 • 新規事業領域への展開やM&Aによる事業ポートフォリオの拡大。 弱気材料: • 競合他社による類似プラットフォームの提供や、より低コストな代替ソリューションの登場。 • プラットフォーム利用企業におけるデータ管理戦略の変更や、自社開発への回帰。 • プラットフォームのセキュリティインシデント発生による信頼性の低下。 逆転思考:eBASEの投資が失敗するには、まず、同社が提供する商品情報流通プラットフォームの価値が、市場において陳腐化することが必要である。具体的には、より革新的な技術(例:AIを活用した自動データ生成・管理システム)や、より安価で柔軟な代替ソリューションが登場し、企業がeBASEプラットフォームから離れるインセンティブが強まるシナリオが考えられる。また、eBASEのプラットフォームが、サプライヤーと小売業者双方にとって必須のインフラではなくなり、代替手段が容易に入手可能になることも、同社の競争優位性を損なう要因となる。さらに、プラットフォームのセキュリティ問題やデータ漏洩が発生し、顧客からの信頼が失墜す

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