3816

大和コンピューター

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,116
2026-05-26
52週高値
1,140
52週安値
1,107

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 22 3 2 2 5.8 71.6 22.0 81.5
FY2017 23 3 2 2 6.8 81.0 20.0 82.1
FY2018 24 3 2 4 6.7 77.8 19.0 81.8
FY2019 26 4 3 2 7.7 86.8 19.0 80.2
FY2020 28 5 3 4 7.9 80.4 19.0 81.9
FY2021 26 5 3 4 7.7 84.4 17.0 82.5
FY2022 29 5 3 3 7.7 87.5 17.0 84.0
FY2023 30 5 3 2 6.9 84.9 18.0 83.1
FY2024 33 6 3 7 6.7 88.3 19.0 83.3
FY2025 32 6 4 2 7.8 107.7 19.0 86.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • DX推進の流れを捉え、新規顧客獲得と既存顧客からの受注拡大 • 高付加価値な受託開発や

コンサルティングサービスの展開による収益性向上 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社との価格競争激化による利益率低下 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化リスク • 主要顧客の業績悪化やシステム投資抑制の影響 逆転思考:この投資が失敗するには、まず同社が独自の技術やノウハウを蓄積できず、競合他社に対して価格競争力や差別化要因を失うことが必要です。また、顧客との長期的な関係性を構築できず、システム導入後の保守・運用フェーズで他社にシェアを奪われる、あるいは新規システム開発の受注を競合に奪われる状況が常態化することも考えられます。さらに、DX推進という外部環境の追い風を活かせず、社内体制や技術力が変化に対応できずに時代遅れとなるリスクも考慮すべきです。最終的には、財務基盤が脆弱化し、事業継続が困難になるシナリオも考えられます。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 大和コンピューター の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →