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エコミック

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株価

現在株価
460
2026-05-26
52週高値
501
52週安値
460

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 10 1 1 1 13.4 44.6 16.0 84.9
FY2018 10 1 1 -0 9.7 34.6 8.0 89.6
FY2019 11 1 1 1 12.1 47.9 8.0 86.4
FY2020 13 1 1 2 14.0 61.2 10.0 76.9
FY2021 16 2 1 -1 10.0 27.2 12.0 90.9
FY2022 18 2 1 1 9.9 29.9 6.0 84.9
FY2023 22 2 2 3 13.1 44.7 8.0 75.7
FY2024 22 2 1 1 7.0 32.9 12.0 86.2
FY2025 21 0 0 0 2.4 9.2 13.0 91.4
FY2026 23 2 1 3 8.0 24.3 13.0 83.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 特定の業界における深い知見と実績を活かした、顧客のDX推進支援による継続的な受注獲得

• クラウド移行やSaaS型サービスへの展開による、ストック収益の拡大と収益基盤の安定化 • M&Aによる事業領域の拡大や技術力の獲得による、新たな成長機会の創出 弱気材料: • 技術革新への対応遅れや、より安価で高機能な競合サービスの台頭による競争力低下 • 主要顧客の業績悪化やシステム投資抑制による、受注の減少と収益性の悪化 • 優秀なエンジニアの採用・定着難による、開発力・技術力の低下とサービス品質の悪化 逆転思考:エコミックの投資が失敗するには、同社が持つ(あるいは今後獲得する)競争優位性が、想定よりも早く失われる必要がある。例えば、顧客がシステム更改を決定する際のスイッチングコストが、予想以上に低いことが判明した場合。あるいは、競合他社がより革新的な技術や低コストなソリューションを投入し、エコミックの既存顧客基盤を急速に侵食し始めた場合。さらに、同社が注力する特定の業界や技術分野において、急速な陳腐化が起こり、同社の提供するサービスが市場から求められなくなるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続的に低下することが、投資の失敗につながる。

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