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株価

現在株価
1,973
2026-05-26
52週高値
1,980
52週安値
1,830

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 119 8 5 12 10.3 42.5 21.3 56.9
FY2017 122 11 6 9 12.1 55.2 27.6 60.6
FY2018 127 14 10 15 16.4 83.0 41.5 63.5
FY2019 131 14 11 8 16.7 93.2 46.6 64.4
FY2020 133 14 12 7 16.1 101.6 50.8 63.2
FY2021 140 12 5 4 6.8 42.0 33.6 62.0
FY2022 160 11 8 5 10.6 73.5 39.1 54.4
FY2023 175 13 7 4 8.5 64.2 38.5 55.0
FY2024 192 12 9 12 9.0 74.2 37.2 52.5
FY2025 207 15 10 13 9.7 87.6 56.9 54.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 電子契約の普及加速による市場拡大 • GMOグループシナジーによるサ

ービス強化と顧客獲得 • 海外展開のれん代(ブランド力)のさらなる向上と維持 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や機能面でのキャッチアップ • 法規制の変更によるサービスへの影響 • GMOグループ内での事業ポートフォリオ再編リスク 逆転思考:この投資が失敗するには、電子契約市場の成長が予想を下回り、GMOサインのシェアが競合に侵食される必要がある。具体的には、新規参入企業や既存ITベンダーが、より安価で高機能なサービスを迅速に提供し、GMOサインのブランド力やスイッチングコストを凌駕するような破壊的イノベーションを起こすシナリオだ。また、GMOグループ全体の戦略変更により、グローバルサインへのリソース配分が減少し、競争力が低下することも考えられる。さらに、セキュリティインシデントの発生や、法規制の急激な変化が、同社の信頼性を損なう可能性も否定できない。

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