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セック

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
4,165
2026-05-26
52週高値
4,270
52週安値
3,400

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 44 4 3 2 6.1 61.4 52.0 84.2
FY2018 52 6 5 2 8.7 91.5 46.0 81.1
FY2019 60 8 6 3 10.6 119.9 48.0 82.3
FY2020 63 9 7 9 11.0 134.4 73.0 83.2
FY2021 65 10 7 -1 11.1 142.4 57.0 82.9
FY2022 66 11 8 7 11.0 152.6 61.0 84.2
FY2023 75 12 9 2 11.5 172.5 69.0 82.8
FY2024 85 15 11 2 13.2 216.9 87.0 83.1
FY2025 103 18 13 -3 14.4 263.6 110.0 79.2
FY2026 112 19 15 17 14.6 147.9 111.0 82.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • DX需要の高まりによるシステム開発・保守案件の増加 • 既存顧客との長期

的な関係維持による安定収益の確保 • 特定分野における技術力向上による高付加価値サービスの提供 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 主要顧客の業績悪化やシステム投資抑制の影響 • 優秀なエンジニアの採用・定着難による開発力低下 逆転思考:セックへの投資が失敗するには、まず、顧客がシステムベンダーを切り替える際のコストやリスクが想定以上に低いことが証明される必要がある。例えば、標準化された技術の普及、モジュール化されたソリューションの登場、あるいは競合他社が圧倒的な低価格や革新的なサービスで既存顧客の囲い込みを崩せるほどの競争力を獲得した場合などが考えられる。また、セックが持つ顧客基盤が、技術的陳腐化や顧客企業の事業構造変化によって急速に価値を失い、代替可能なサービスプロバイダーが容易に参入できる状況が生まれることも、投資失敗のシナリオとなり得る。さらに、セックの技術力や開発体制が、急速に変化するITトレンドや顧客ニーズに対応できず、競争力を失うことも考えられる。

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