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株価

現在株価
149
2026-05-26
52週高値
151
52週安値
140

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 15 -9 -10 -12 -56.0 -71.2 0.0 74.2
FY2017 6 -4 -9 -3 -114.0 -66.0 0.0 87.8
FY2018 3 -4 -5 -5 -42.0 -29.1 0.0 90.5
FY2019 8 -2 -2 1 -10.2 -11.4 0.0 70.0
FY2020 34 1 1 -3 3.9 3.8 0.0 68.2
FY2021 35 -1 -1 0 -5.2 -4.8 0.0 73.4
FY2022 35 0 1 2 6.3 6.3 0.0 77.0
FY2023 38 3 3 4 13.2 15.2 0.0 77.9
FY2024 37 2 2 -7 6.1 7.2 3.5 66.8
FY2025 29 -1 -1 2 -5.8 -6.3 3.5 66.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 特定の顧客との強固な関係構築による継続的な受託開発 • ニッチ市場における技術力の高さ

による差別化 • DX推進の流れに乗った新規事業の成功 弱気材料: • 主要顧客の業績悪化や取引縮小 • 競合他社による低価格攻勢や技術革新 • IT人材の不足による開発能力の低下 逆転思考:アプリックスの投資が失敗するシナリオは、同社が持つ競争優位性が全く存在しない、あるいは急速に失われる場合である。具体的には、顧客が容易に競合他社へ乗り換え可能となり、スイッチング・コストが機能しなくなること。また、ブランド力や特許などの無形資産も築けず、コストや規模の面でも競合に対して優位性を発揮できない状況が続くこと。さらに、ネットワーク効果も期待できないため、事業の成長が鈍化し、収益性が悪化する。最終的には、IT業界の急速な技術革新についていけず、陳腐化した技術しか提供できなくなることで、市場からの淘汰が進むことが考えられる。

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