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日本ファルコム

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株価

現在株価
2,328
2026-05-26
52週高値
2,545
52週安値
2,268

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 15 6 4 8 10.1 37.6 7.0 92.4
FY2017 21 10 6 1 14.6 62.5 8.0 87.8
FY2018 24 13 8 16.2 81.4 10.0 86.0
FY2019 25 15 10 11 16.6 97.9 12.0 92.1
FY2020 25 13 9 17 12.8 85.2 12.0 88.8
FY2021 25 14 10 2 13.0 97.3 20.0 92.8
FY2022 25 15 10 12 11.6 100.0 20.0 91.1
FY2023 25 13 9 9 9.6 88.7 20.0 94.1
FY2024 25 12 9 8 8.4 82.9 20.0 95.1
FY2025 26 13 9 10 8.3 87.9 20.0 94.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 主力IPの継続的な展開と新規IPの創出による収益拡大 • 海外市場での

IP認知度向上と販売拡大 • 開発効率の改善による利益率向上 弱気材料: • 主力IPのマンネリ化やファン離れ • 新規IPの失敗や市場への浸透不足 • 開発コストの増加や開発遅延による収益機会の損失 逆転思考:日本ファルコムの投資が失敗するには、同社が長年培ってきたRPGシリーズのIP価値が急速に失われることが必要である。具体的には、主力シリーズである「軌跡」や「イース」の新作が市場の期待に応えられず、ファンからの評価が著しく低下し、売上が継続的に減少するシナリオが考えられる。また、新規IPの開発に失敗し、既存IPへの依存度が高まる中で、その既存IPすら陳腐化してしまうという、ダブルパンチの状況も想定される。さらに、開発体制の非効率化や、競合他社がより魅力的で革新的なRPGを次々と投入し、同社のターゲット層を奪っていくことも、同社の競争優位性を根底から覆す要因となり得る。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益基盤を侵食していくことが、投資の失敗につながるだろう。

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