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モルフォ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
677
2026-05-15
時価総額
35 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 21 8 5 2 13.5 98.3 0.0 92.4
FY2017 24 8 6 6 14.1 119.9 0.0 93.2
FY2018 24 7 5 0 8.5 86.7 0.0 93.3
FY2019 26 6 3 5 5.9 63.1 0.0 94.0
FY2020 21 -1 -7 -3 -12.8 -121.1 0.0 94.6
FY2021 17 -9 -8 -8 -19.1 -147.0 0.0 91.2
FY2022 20 -6 -7 -3 -19.7 -130.0 0.0 88.1
FY2023 24 -2 -3 -4 -9.5 -58.5 0.0 84.9
FY2024 33 3 3 1 8.3 58.6 0.0 85.4
FY2025 34 0 -1 -4 -2.1 -14.8 0.0 87.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 1/25。 強気材料: • AI画像認識市場の拡大による恩恵 • 新たな画像処理技術の開発とライセンス獲得 • 大

手IT企業との戦略的提携の実現 弱気材料: • 競合他社の技術革新による陳腐化 • 主要顧客の業績悪化によるライセンス収入の減少 • AI技術の急速な進化による参入障壁の低下 逆転思考:モルフォの競争優位性が崩壊するには、同社が持つ画像処理技術が急速に陳腐化し、競合他社がより低コストで高性能な代替技術を開発・提供できるようになる必要がある。また、同社の技術が特定のハードウェアやソフトウェアに深く組み込まれている場合、そのハードウェアやソフトウェア自体の需要が激減するか、あるいは代替技術への切り替えが容易になるような標準化が進むことも考えられる。さらに、AI技術の進化により、画像処理の専門知識を持つ企業が不要になり、汎用的なAIモデルで同等の、あるいはそれ以上の性能が実現されるようになれば、モルフォの優位性は失われるだろう。顧客企業が自社で画像処理機能を内製化する動きが加速することも、モルフォのビジネスモデルにとって脅威となる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 35億
2. 健全な財務 自己資本比率 85.4%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 11.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.97倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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