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モルフォ

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研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-10 - 2
2024-10 - 1
2023-10 - 1
2022-10 - 1
2021-10 - 0

研究開発活動(本文)

FY2025|955 文字
6 【研究開発活動】(1) 研究開発方針当社グループでは、創業以来、新たなイメージング・テクノロジー(画像処理技術)を創造する集団として、革新的な技術を最適な「かたち」で実用化させ、技術の発展と豊かな文化の実現のために研究開発活動に取り組んでおります。また、当社グループの研究開発活動は、他社との技術的な差異化を強みとした技術開発を基本としていることから、中核技術にかかる研究開発は社内リソースで賄う一方、中核技術に関わらない間接的工程については、信頼のおける外部協力会社を積極的に活用することで、開発リソースの「選択と集中」に努めております。中長期的な経営戦略に基づく研究開発活動では、画像処理技術と画像認識技術の融合による技術・製品開発を積極的に推進しております。画像処理技術…カメラの物理的・光学的な限界から生じる課題を軽減・解決することを目的とした技術画像認識技術…多層構造の最先端ニューラルネットワーク技術による機械学習 (2) 研究開発費及び概要当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は、545,838千円であります。なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。主な研究開発活動の状況は、次のとおりであります。スマートフォンの高画質化を実現するための静止画及び動画向けAI画質補正ソフトウェア製品群、PCにおけるオンライン会議向けのアバター技術やWebカメラ自動切り替え技術、車載カメラ向けの走行時エーミング技術や安全運転支援向け要素技術の開発を実施いたしました。またカメラによる高品質な3次元再構成システムや自己位置推定技術についての研究開発を実施し、それら一連の技術およびソフトウェアを様々なプラットフォームで高速に動作させるためのAI基盤技術の開発を実施いたしました。 (3) 研究開発活動の成果の権利化当社グループは、研究活動により創出された発明について、国内において特許出願を行う他、特許協力条約に基づく国際出願制度やパリ条約に基づく優先権制度を活用し、海外においても積極的に特許出願を行っております。当連結会計年度末現在における保有特許数は、国内では49件、海外では米国、欧州、中国、韓国などで74件の合計123件を有しております。

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