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株価

現在株価
2,953
2026-05-15
時価総額
171 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 142 6 10 13 12.2 177.1 49.2
FY2016 148 6 4 -17 5.1 76.2 43.8
FY2017 136 10 7 4 8.4 134.5 35.0 46.4
FY2018 141 -4 -11 -5 -14.3 -191.3 35.0 38.2
FY2019 149 3 3 9 3.5 46.9 35.0 40.2
FY2020 161 12 6 -1 8.9 109.6 35.0 34.0
FY2021 173 12 9 18 11.6 171.8 38.0 35.6
FY2022 178 25 16 10 18.1 321.5 35.0 44.1
FY2023 160 13 9 2 8.3 169.3 45.0 55.3
FY2024 187 25 18 20 14.5 317.4 37.0 59.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 既存顧客との長期契約による安定収益の維持 • DX推進の流れに乗った新規システム開発案

件の獲得 • 特定の業界に特化したソリューションの提供による競争優位確立 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 主要顧客の業績悪化やシステム投資抑制による受注減 • サイバーセキュリティリスクの増大とそれに対する対策コストの増加 逆転思考:電算への投資が失敗するシナリオは、まず同社が持つ競争優位性が、想定以上に早く失われることです。例えば、顧客が抱えるスイッチング・コストを上回る魅力的な代替ソリューションが競合から登場し、顧客が容易に乗り換えてしまう状況です。また、無形資産(ブランド、技術力)の陳腐化が急速に進み、新規顧客獲得や既存顧客からの追加受注が困難になることも考えられます。さらに、IT業界全体で進行する価格競争の激化により、同社の収益性が著しく悪化する可能性も否定できません。これらの要因が複合的に作用し、長期的な成長が見込めなくなった場合に、投資は失敗に終わるでしょう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 171億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 22.7%
6. 適度なPER PER 9.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.35倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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