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小松マテーレ

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
707
2026-05-15
時価総額
283 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 359 14 14 -0 4.3 33.4 74.5
FY2017 387 22 21 16 6.0 49.7 12.0 74.0
FY2018 391 22 21 0 6.0 49.7 14.0 75.0
FY2019 365 16 14 45 3.9 32.1 14.0 75.5
FY2020 300 14 18 30 5.0 42.4 15.0 79.0
FY2021 314 16 22 15 6.1 52.3 16.0 75.0
FY2022 354 16 11 16 3.1 27.9 18.0 75.2
FY2023 367 19 18 29 4.9 46.0 20.0 75.6
FY2024 395 22 29 -9 7.4 73.4 22.0 74.6
FY2025 25.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 高機能素材への需要拡大 • 独自技術による新規市場開拓 • サステナビ

リティ対応素材の競争力強化 弱気材料: • 競合他社の技術革新 • アパレル市場の低迷 • 原材料価格の高騰 逆転思考:小松マテーレの投資が失敗するには、同社が長年培ってきた独自の染色・加工技術(小松式染色、STCなど)が、競合他社によって容易に模倣されるか、あるいは陳腐化してしまう必要がある。具体的には、代替となる安価で同等以上の機能を持つ素材や加工技術が急速に普及し、同社の技術優位性が失われるシナリオが考えられる。また、主要顧客であるアパレル業界や産業資材業界において、同社製品への依存度が低下し、より汎用的な素材へのシフトが進むことも、同社の競争優位性を損なう要因となるだろう。さらに、環境規制の強化やサステナビリティへの要求が、同社の既存技術やサプライチェーンに予期せぬコスト増をもたらす可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 283億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.6%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 12.0%
6. 適度なPER PER 9.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.71倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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