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アセンテック

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
477
2026-05-15
時価総額
68 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 43 3 2 -1 16.1 60.0 53.5
FY2018 55 4 3 1 18.8 40.2 10.0 63.3
FY2019 59 5 3 5 19.1 48.5 14.0 61.4
FY2020 60 6 4 5 20.1 31.2 7.0 59.6
FY2021 65 7 5 -1 21.1 36.9 3.5 65.6
FY2022 63 6 4 3 16.6 32.9 7.0 67.6
FY2023 62 6 5 8 15.4 36.2 7.0 67.4
FY2024 146 9 9 35 20.4 63.8 10.0 45.1
FY2025 173 28 21 -15 33.2 144.1 15.0 17.6
FY2026 30.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • クラウド移行やDX推進によるITインフラ需要の継続的な拡大 • 特定メー

カーとの強固なパートナーシップによる販売チャネルの優位性維持 • 付加価値サービス(保守・運用支援等)の拡充による収益源の多様化 弱気材料: • 主要メーカーの直販強化や競合他社の台頭による販売チャネルの競争激化 • ITインフラ市場の価格競争の激化による収益性の低下 • 顧客のIT投資抑制や、より安価な代替ソリューションへの移行 逆転思考:アセンテックの投資が失敗するには、まずITインフラ市場全体の成長性が鈍化し、DX推進の波が期待通りに押し寄せないことが必要だろう。さらに、同社が強みとする販売代理店としての地位が、主要メーカーの直販強化や、より強力な販売網を持つ競合他社の出現によって急速に侵食されるシナリオも考えられる。顧客がスイッチングコストを容易に乗り越え、より安価な代替ソリューションや、メーカー直販チャネルへ移行する動きが加速すれば、同社の収益基盤は大きく揺らぐだろう。また、クラウドネイティブ化の進展により、オンプレミス中心のインフラ販売事業そのものの魅力が低下することも、長期的なリスク要因となる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 68億
2. 健全な財務 自己資本比率 17.6%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 63.6%
6. 適度なPER PER 3.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.10倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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