3333

あさひ

小売業 小売

株価

現在株価
1,258
2026-05-15
時価総額
327 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 511 34 22 20 9.6 82.8 66.4
FY2017 536 34 21 -3 8.5 78.4 14.0 66.5
FY2018 575 39 24 30 9.0 90.2 14.0 71.1
FY2019 599 40 26 24 9.1 98.1 18.0 74.4
FY2020 695 69 47 54 14.5 180.9 18.0 71.8
FY2021 714 52 35 -8 10.0 135.7 28.0 76.1
FY2022 747 51 34 -1 9.6 128.9 28.0 69.4
FY2023 781 49 31 55 8.4 119.2 28.0 70.3
FY2024 816 55 36 13 9.1 136.5 45.0 71.8
FY2025 814 39 23 41 5.7 87.1 50.0 71.6

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • PB商品の拡充とブランド力強化による利益率改善 • オンライン販売チャネルとの連

携強化による顧客接点の拡大 • M&Aや新規出店による継続的な店舗網拡大と規模の経済追求 弱気材料: • EC専業業者や海外メーカーからの安価な自転車の流入増加 • 自転車本体以外の収益源(修理・メンテナンス)における競合激化 • 消費者のライフスタイルの変化による自転車需要の低迷 逆転思考:あさひの競争優位性が失われるシナリオは、まず「規模の経済」が崩壊することである。これは、競合他社がより効率的なサプライチェーンを構築したり、オンライン販売に特化して固定費を大幅に削減したりすることで、あさひの店舗網や仕入れコストの優位性が相対的に低下する場合に起こりうる。また、自転車本体の販売だけでなく、修理・メンテナンスサービスにおいても、地域密着型の小規模店や、DIYを推進するプラットフォームなどが台頭し、あさひのサービス収益基盤が侵食される可能性も考えられる。さらに、ブランドイメージが陳腐化し、若年層や新しい自転車文化に関心を持つ層からの支持を失うことも、無形資産の劣化に繋がる。これらの要因が複合的に作用することで、現在の競争優位性は失われ、投資妙味が低下するだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 327億
2. 健全な財務 自己資本比率 71.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -12.2%
6. 適度なPER PER 14.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.82倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が あさひ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →