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不動産業 不動産

株価

現在株価
1,278
2026-05-15
時価総額
362 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 258 17 9 -33 14.0 71.5 17.0 24.9
FY2017 314 18 9 -44 12.6 70.6 17.0 22.8
FY2018 387 42 20 -52 21.5 148.7 25.0 20.2
FY2019 359 23 6 -75 6.6 46.6 25.0 17.8
FY2020 257 -20 -48 -30 -109.8 -356.4 0.0 9.4
FY2021 184 -20 -41 37 -124.7 -191.7 0.0 9.9
FY2022 258 8 5 -56 12.9 16.4 0.0 8.9
FY2023 424 22 17 129 33.0 61.7 0.0 15.9
FY2024 270 18 27 -123 34.1 95.9 29.0 16.2
FY2025 617 54 37 191 33.9 130.1 40.0 26.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 都心部や成長地域における優良物件の安定的な賃貸収入の確保 • 物件ポートフォリオの的確

な管理とリニューアルによる収益性向上 • 低金利環境下での有利な資金調達による財務基盤の強化 弱気材料: • 不動産市況の悪化による賃料収入の減少と物件評価額の下落 • 金利上昇による資金調達コストの増加と財務負担の増大 • テナントの解約増加や空室率の上昇による収益性の低下 逆転思考:この投資が失敗するには、THEグローバル社が保有する不動産ポートフォリオの賃貸需要が構造的に減退し、空室率が長期にわたり上昇し続ける必要がある。具体的には、主要テナントの撤退や、代替となる魅力的な物件の供給過剰、あるいはリモートワークの普及によるオフィス需要の恒久的な低下などが考えられる。また、同社が保有資産の適時適切なリニューアルや新規開発に失敗し、物件の陳腐化が進むこともリスクとなる。さらに、金利上昇局面において、同社が有利な条件での借り換えや資金調達に失敗し、財務レバレッジが過大となって収益性を圧迫するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、キャッシュフロー創出力が著しく低下することが、この投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 362億
2. 健全な財務 自己資本比率 26.8%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 99.5%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 3.33倍

合格数:2/7 部分的合格

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