3202

ダイトウボウ

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
125
2026-05-15
時価総額
37 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 54 4 1 -2 2.9 4.2 22.6
FY2016 47 4 2 9 3.6 5.2 22.7
FY2017 44 3 1 5 2.3 3.5 0.0 23.5
FY2018 45 3 3 -14 6.8 9.9 0.0 20.6
FY2019 48 4 1 -18 1.7 2.5 0.0 19.7
FY2020 46 3 1 8 2.1 3.3 0.0 20.9
FY2021 45 2 0 4 0.9 1.4 0.0 21.9
FY2022 40 2 1 2 1.4 2.3 0.0 23.4
FY2023 40 3 2 7 3.1 5.1 1.0 24.2
FY2024 41 3 1 3 1.1 1.8 2.0 24.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 高機能繊維やサステナブル素材など、ニッチ市場での技術開発と差別化に成功し、新たな収益源

を確立する。 • M&Aや事業提携を通じて、事業ポートフォリオを強化し、シナジー効果を発揮する。 • グローバル市場での販売網を拡大し、海外での売上比率を高める。 弱気材料: • 原材料価格の変動や、為替レートの変動が収益を圧迫する。 • 競合他社による低価格攻勢や、より革新的な製品開発により、市場シェアを失う。 • 国内繊維産業の構造的な衰退や、需要の低迷が続く。 逆転思考:ダイトウボウが投資対象として魅力的でないと判断されるためには、同社が保有する可能性のあるわずかなスイッチング・コストや、過去の事業で培われたノウハウが、急速な技術革新や市場の変化によって陳腐化し、競争優位性が完全に失われることが真実でなければならない。また、原材料調達における価格交渉力が低下し、主要顧客との関係が悪化することで、既存の取引関係すら維持できなくなるシナリオも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの再編や、新たな競合企業の参入により、同社の事業基盤そのものが揺らぎ、収益性が恒久的に悪化する可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 37億
2. 健全な財務 自己資本比率 24.9%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 4年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 9.8%
6. 適度なPER PER 41.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.75倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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