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ダイトウボウ

繊維製品 素材・化学

事業等のリスク

ダイトウボウの事業にはいくつかのリスクがあります。主力である商業施設事業が静岡県の一地域に集中しているため、東海地震のような大規模災害が発生した場合、業績に大きな悪影響が出る可能性があります。また、商業施設の賃貸契約が解除されると収益が減少する恐れがあります。保有する固定資産の価値が下落した場合、減損損失を計上することになり、業績に影響を与える可能性があります。さらに、商業施設開発による多額の有利子負債があり、将来的に金利が上昇すると、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

有価証券報告書「事業等のリスク」の全文を見る(年度切替)
FY2025|708 文字
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりである。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。(1)特定収益事業の特定地域集中について 当社グループの主力収益事業である商業施設事業のショッピングセンター等の商業施設が静岡県駿東郡清水町(三島地区)に集中している。 現在、予想されている東海地震が発生した場合には、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。 (2)固定資産の賃貸契約について 当社グループの主力収益事業である商業施設事業においては、ショッピングセンター等の商業施設に関して賃貸借契約を締結している。今後、諸般の事情により契約が解除された場合には、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。 (3)固定資産の評価について 当社グループは、有形固定資産および事業譲受により生じたのれんなどの固定資産を保有している。このため、当該資産または資産グループが属する事業の経営環境の著しい変化や収益状況の悪化などにより固定資産の減損損失を計上する必要が生じた場合には、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。 (4)有利子負債について 当社グループにおいては、商業施設「サントムーン柿田川」の開発工事実施等により当期末の有利子負債残高は98億9百万円である。今後、市場の金利が上昇した場合には、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。

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