3174

ハピネス・アンド・ディ(3174)に経済的な堀はあるか

小売業 小売

株価

現在株価
402
2026-09-01
時価総額
13 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

チャート上をドラッグすると区間の騰落率を表示(ダブルクリックで解除)。

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 170 2 -2 4 -11.0 -84.8 15.0 20.4
FY2017 191 5 2 7 10.1 84.4 15.0 21.2
FY2018 203 5 3 -3 11.5 108.6 23.0 22.7
FY2019 208 5 3 1 10.4 108.8 26.0 23.0
FY2020 176 1 -2 6 -8.1 -76.0 15.0 21.6
FY2021 183 -1 -1 -5 -5.7 -49.0 15.0 20.7
FY2022 136 2 1 8 4.0 35.4 15.0 23.2
FY2023 127 -2 -7 -1 -44.4 -263.4 15.0 15.9
FY2024 108 -2 -5 7 -45.2 -180.4 15.0 13.7
FY2025 88 -4 -8 1 -408.1 -317.6 7.5 2.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。

スイッチングコスト0/5

顧客が他社へ乗り換える際の損失に関する情報がなく、スイッチング・コストの有無や強さを判断する材料がない。

ネットワーク効果0/5

ネットワーク効果に関する情報がなく、ユーザー数の増加がサービスの価値向上に繋がるかどうかの評価ができない。

コスト優位0/5

コスト構造や生産効率に関するデータが不足しており、競合他社と比較して構造的なコスト優位性があるかを判断できない。

規模の経済0/5

市場シェアや事業規模に関する情報が限定的であり、業界規模に対して最適な少数寡占を形成しているかの評価が困難。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業やM&Aによる成長の可能性

既存事業における顧客基盤の拡大

効率的なサプライチェーンの構築による収益性向上

弱気シナリオ(モート侵食)

競合激化による価格競争

消費者の嗜好の変化への対応遅れ

サプライチェーンの混乱によるコスト増加

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、まずハピネス・アンド・ディが独自の強み(無形資産、スイッチング・コスト、ネットワーク効果、コスト優位性、効率規模)を全く持たない、あるいはそれらを構築・維持する能力がないことが真実でなければならない。さらに、競合他社がより優れた製品・サービスをより低コストで提供し、市場シェアを奪っていく状況が継続し、同社が新たな収益源を確立できない、あるいは既存事業の衰退を食い止められないことが必要となる。消費者のニーズが急速に変化し、同社がそれに追随できない、あるいはサプライチェーンの不安定化が収益性を著しく悪化させるシナリオも考えられる。最終的には、経営陣の戦略実行能力の欠如が、これらの要因を増幅させる。

5年後のモート予測

強気

新規事業の成功や既存事業の効率化により、売上・利益が着実に成長。市場での存在感を高める。

中立

現状維持に近い成長。競争環境の変化に対応しつつ、安定した収益を確保する。

弱気

競争激化や外部環境の悪化により、売上・利益が低迷。市場シェアを失うリスクがある。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 13億
2. 健全な財務 自己資本比率 23.2%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 14.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.61倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ハピネス・アンド・ディ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →