ハピネス・アンド・ディ(3174)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2016 | 170 | 2 | -2 | 4 | -11.0 | -84.8 | 15.0 | 20.4 |
| FY2017 | 191 | 5 | 2 | 7 | 10.1 | 84.4 | 15.0 | 21.2 |
| FY2018 | 203 | 5 | 3 | -3 | 11.5 | 108.6 | 23.0 | 22.7 |
| FY2019 | 208 | 5 | 3 | 1 | 10.4 | 108.8 | 26.0 | 23.0 |
| FY2020 | 176 | 1 | -2 | 6 | -8.1 | -76.0 | 15.0 | 21.6 |
| FY2021 | 183 | -1 | -1 | -5 | -5.7 | -49.0 | 15.0 | 20.7 |
| FY2022 | 136 | 2 | 1 | 8 | 4.0 | 35.4 | 15.0 | 23.2 |
| FY2023 | 127 | -2 | -7 | -1 | -44.4 | -263.4 | 15.0 | 15.9 |
| FY2024 | 108 | -2 | -5 | 7 | -45.2 | -180.4 | 15.0 | 13.7 |
| FY2025 | 88 | -4 | -8 | 1 | -408.1 | -317.6 | 7.5 | 2.7 |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中
財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。
顧客が他社へ乗り換える際の損失に関する情報がなく、スイッチング・コストの有無や強さを判断する材料がない。
ネットワーク効果に関する情報がなく、ユーザー数の増加がサービスの価値向上に繋がるかどうかの評価ができない。
コスト構造や生産効率に関するデータが不足しており、競合他社と比較して構造的なコスト優位性があるかを判断できない。
市場シェアや事業規模に関する情報が限定的であり、業界規模に対して最適な少数寡占を形成しているかの評価が困難。
競合との比較優位
強気シナリオ
新規事業やM&Aによる成長の可能性
既存事業における顧客基盤の拡大
効率的なサプライチェーンの構築による収益性向上
弱気シナリオ(モート侵食)
競合激化による価格競争
消費者の嗜好の変化への対応遅れ
サプライチェーンの混乱によるコスト増加
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、まずハピネス・アンド・ディが独自の強み(無形資産、スイッチング・コスト、ネットワーク効果、コスト優位性、効率規模)を全く持たない、あるいはそれらを構築・維持する能力がないことが真実でなければならない。さらに、競合他社がより優れた製品・サービスをより低コストで提供し、市場シェアを奪っていく状況が継続し、同社が新たな収益源を確立できない、あるいは既存事業の衰退を食い止められないことが必要となる。消費者のニーズが急速に変化し、同社がそれに追随できない、あるいはサプライチェーンの不安定化が収益性を著しく悪化させるシナリオも考えられる。最終的には、経営陣の戦略実行能力の欠如が、これらの要因を増幅させる。
5年後のモート予測
新規事業の成功や既存事業の効率化により、売上・利益が着実に成長。市場での存在感を高める。
現状維持に近い成長。競争環境の変化に対応しつつ、安定した収益を確保する。
競争激化や外部環境の悪化により、売上・利益が低迷。市場シェアを失うリスクがある。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 13億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 23.2% | |
| 3. 利益の安定性 | 4年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | ?年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 —% | |
| 6. 適度なPER | PER 14.5倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 0.61倍 |
合格数:2/7 部分的合格