大和(8247)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)
株価推移
チャート上をドラッグすると区間の騰落率を表示(ダブルクリックで解除)。
10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2016 | 464 | 2 | 3 | 10 | 3.2 | 9.5 | — | 23.2 |
| FY2017 | 455 | 1 | 1 | 20 | 1.1 | 15.9 | 3.0 | 24.6 |
| FY2018 | 456 | 4 | -48 | 7 | -142.9 | -846.8 | 15.0 | 11.4 |
| FY2019 | 437 | 4 | 6 | 3 | 15.3 | 101.5 | 0.0 | 13.4 |
| FY2020 | 339 | -8 | -4 | 5 | -13.0 | -73.6 | 0.0 | 11.3 |
| FY2021 | 377 | -4 | -3 | -8 | -10.2 | -54.1 | 0.0 | 11.1 |
| FY2022 | 159 | 1 | 1 | 5 | 2.0 | 12.6 | 0.0 | 13.0 |
| FY2023 | 165 | 2 | 7 | 2 | 14.5 | 116.3 | 0.0 | 16.2 |
| FY2024 | 164 | 2 | 2 | 4 | 3.6 | 34.3 | 0.0 | 19.4 |
| FY2025 | 160 | 2 | -11 | 9 | -20.8 | -201.9 | 0.0 | 19.7 |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中
大和証券グループ本社(8601)は証券業であり、小売業ではない。提示された証券コード8247は、小売業の「株式会社ダイワ」を指すが、財務データが未収録のため、ブランド力や特許などの無形資産の評価は不可能。
株式会社ダイワ(8247)は小売業であり、顧客が他社に乗り換える際のスイッチング・コストに関する具体的な情報は公開されていない。財務データ未収録のため、顧客基盤の強固さやロイヤルティを評価する材料がない。
株式会社ダイワ(8247)は小売業であり、ネットワーク効果を生み出すようなプラットフォームビジネスではない。顧客が増えることでサービスの価値が増すといった構造は見られないため、ネットワーク効果は期待できない。
株式会社ダイワ(8247)のコスト優位性に関する情報は公開されていない。財務データが未収録のため、サプライチェーンの効率性や生産コストの低さなどを評価する具体的な根拠がない。
株式会社ダイワ(8247)の市場シェアや業界内での規模に関する具体的なデータがない。財務データ未収録のため、効率的な規模の経済が働いているかどうかの判断は不可能。
競合との比較優位
強気シナリオ
財務データが公開され、収益性の改善や成長性が確認されること
特定のニッチ市場での強いブランド力や顧客基盤が確立されること
効率的なサプライチェーンや店舗運営によるコスト競争力の向上した収益性が示されること
弱気シナリオ(モート侵食)
財務データが今後も公開されず、事業の実態が不明瞭なままとなること
競合他社との競争激化により、市場での存在感が低下すること
消費者の嗜好の変化に対応できず、売上が低迷すること
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、まず株式会社ダイワ(8247)が、その事業内容や財務状況に関する透明性を全く提供しないままであることが真実でなければならない。さらに、仮に事業が継続していたとしても、その規模や収益性が極めて小さく、市場における競争力が皆無であること。また、消費者のニーズやトレンドの変化に全く適応できず、既存顧客すら失い、事業継続が困難な状況に陥っていることが考えられる。つまり、投資対象として検討する以前の、事業の基本的な健全性や成長可能性が全く見出せない状態が、この投資の失敗を決定づける。
5年後のモート予測
財務データ公開と事業成長により、ニッチ市場での地位を確立し、安定的な収益成長が見込まれる。
現状維持または緩やかな成長に留まり、事業の大きな変化は見られない。
事業の不透明性が続き、市場での競争力を失い、縮小傾向となる。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 14億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 19.4% | |
| 3. 利益の安定性 | 6年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | ?年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 —% | |
| 6. 適度なPER | PER 7.5倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 0.27倍 |
合格数:2/7 部分的合格
直近の適時開示
- 2026-06-02 臨時報告書