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グリムス

電気・ガス業 電気・ガス

株価

現在株価
2,924
2026-05-15
時価総額
675 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 67 6 4 6 16.2 104.7 50.9
FY2016 71 8 5 3 17.2 131.6 54.4
FY2017 90 10 7 8 20.2 121.0 25.0 55.6
FY2018 121 14 10 7 26.1 86.8 16.7 55.4
FY2019 155 21 15 9 28.9 131.5 17.0 59.4
FY2020 193 17 11 33 18.6 49.5 24.0 46.5
FY2021 233 25 22 -18 27.1 94.8 17.0 58.3
FY2022 314 36 25 15 24.6 108.2 19.0 57.8
FY2023 299 52 35 23 27.3 153.8 22.0 59.7
FY2024 333 65 46 47 28.0 197.3 47.0 62.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 再生可能エネルギー導入拡大の追い風を受け、EPC事業およびO&M事業の受託が堅調

に推移する。 • M&Aやアライアンスを通じて、事業領域を拡大し、新たな収益源を確保する。 • 技術革新やサービス向上により、顧客単価の上昇やリピート率の向上を実現する。 弱気材料: • 再生可能エネルギー導入政策の変更や、補助金制度の縮小により、事業環境が悪化する。 • 競合他社との価格競争が激化し、収益性が低下する。 • 大規模な自然災害や事故により、発電所の稼働停止や修繕費用の増大が発生する。 逆転思考:グリムスへの投資が失敗するには、再生可能エネルギー市場の成長性が鈍化し、同社がその成長を取り込めないシナリオが考えられる。具体的には、政府の政策変更による導入インセンティブの低下、あるいは技術革新の停滞により、新規案件の獲得が困難になる場合である。また、競合他社がより低コストで高品質なサービスを提供できるようになり、グリムスの価格競争力や技術優位性が失われることも考えられる。さらに、大規模な自然災害やインフラの老朽化による発電所の損壊リスクが顕在化し、巨額の修繕費用が発生したり、事業継続が困難になったりする可能性もある。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長が阻害され、投資としての魅力を失うだろう

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 675億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 27.7%
6. 適度なPER PER 14.8倍
7. 適度なPBR PBR 4.17倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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