3104

富士紡ホールディングス

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
4,370
2026-05-15
時価総額
482 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 381 36 30 33 11.4 26.0 57.7
FY2016 409 68 43 71 14.4 379.8 60.2
FY2017 359 40 29 -16 9.1 254.2 90.0 66.0
FY2018 371 38 25 15 7.7 221.9 100.0 62.7
FY2019 387 41 23 23 6.7 198.3 100.0 64.8
FY2020 369 53 43 10 11.6 376.9 100.0 66.8
FY2021 359 59 45 52 11.0 388.9 105.0 69.2
FY2022 377 49 34 16 7.9 296.5 110.0 69.9
FY2023 361 28 21 19 4.8 185.2 110.0 70.3
FY2024 429 65 45 21 9.4 405.8 110.0 71.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 高付加価値製品へのシフトによる収益性向上 • 海外市場でのシェア拡大 • M&A

による事業ポートフォリオ強化 弱気材料: • 原材料価格の変動による収益圧迫 • 新興国企業の台頭による価格競争激化 • アパレル業界全体の需要低迷 逆転思考:富士紡ホールディングスが競争優位性を失うシナリオは、まず、グローバルな繊維市場における価格競争の激化が、同社のコスト構造や規模の経済性を凌駕するほど加速することである。特に、低コスト生産国からの参入障壁が低下し、品質や納期で遜色のない製品がより安価に提供されるようになれば、同社の既存の優位性は急速に失われる。また、顧客ニーズの急速な変化に対応できず、高付加価値製品やサステナビリティといった新たなトレンドを取り込めない場合、主要顧客を失い、事業規模の縮小を余儀なくされる可能性も考えられる。さらに、主要なサプライヤーや販売チャネルとの関係が悪化し、代替手段の確保が困難になることも、事業継続を脅かす要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 482億
2. 健全な財務 自己資本比率 71.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 1.4%
6. 適度なPER PER 10.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.04倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 富士紡ホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →