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WDI

小売業 小売

株価

現在株価
2,963
2026-05-15
時価総額
185 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 276 15 5 4 17.0 72.9 17.7
FY2016 272 15 3 4 10.5 51.6 18.5
FY2017 287 13 1 1 2.4 11.4 12.0 18.1
FY2018 298 17 4 11 11.5 62.3 12.0 19.6
FY2019 299 4 -6 -5 -22.7 -98.3 15.0 14.8
FY2020 158 -14 17 49 37.9 266.2 0.0 25.2
FY2021 192 -8 7 -30 13.8 114.6 8.0 24.6
FY2022 262 8 9 6 15.0 149.6 13.0 22.3
FY2023 310 14 11 4 14.3 168.4 12.0 24.0
FY2024 320 7 9 1 11.5 148.8 15.0 28.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 新規コンセプトレストランの成功によるブランド価値向上 • 海外市場での積極的な事業展開

による成長 • 既存ブランドの顧客ロイヤルティ向上とリピート率増加 弱気材料: • 競合他社による新規参入や価格競争の激化 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れ • 原材料価格の高騰や人件費上昇による収益性悪化 逆転思考:WDIの投資が失敗するには、同社が持つレストラン事業の競争優位性が、予想以上に早く失われる必要がある。具体的には、消費者の外食に対する嗜好が急速に変化し、同社が展開するコンセプトやブランドが時代遅れとなる、あるいは競合他社がより魅力的な新しいコンセプトや体験を次々と提供できるようになるケースが考えられる。また、原材料費や人件費の高騰が、同社の価格設定能力を上回り、利益率を恒久的に圧迫する状況も考えられる。さらに、グローバル展開において、現地の文化や嗜好に合わない店舗展開を続け、投資回収が困難になるシナリオも、失敗要因となりうる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 185億
2. 健全な財務 自己資本比率 28.5%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 6年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 9.1%
6. 適度なPER PER 19.9倍
7. 適度なPBR PBR 2.88倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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