3010

ポラリス・ホールディングス(3010)に経済的な堀はあるか

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
191
2026-09-01
時価総額
269 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 53 0 0 23 2.9 3.6 38.1
FY2017 47 -3 -4 -17 -33.0 -30.8 0.0 23.3
FY2018 51 -4 -30 -12 -351.5 -200.1 0.0 15.8
FY2019 55 -2 -2 5 -29.3 -3.6 0.0 16.3
FY2020 30 -16 -21 -22 268.0 -37.8 0.0 -15.8
FY2021 37 -13 -18 -82 -948.2 -26.0 0.0 1.5
FY2022 70 0 5 -8 18.3 5.0 0.0 11.8
FY2023 225 34 33 61 47.9 26.9 0.0 29.7
FY2024 279 28 26 4 9.2 16.9 0.0 42.2
FY2025 3.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPに関する具体的な評価は不可能。

スイッチングコスト0/5

顧客が乗り換える際の損失に関する情報がなく、スイッチング・コストの有無を判断できない。サービス内容の詳細も不明。

ネットワーク効果0/5

ネットワーク効果に関する情報がなく、ユーザー数の増加がサービス価値向上に繋がるかどうかの評価は不可能。

コスト優位0/5

コスト構造に関する情報がなく、競合他社と比較して構造的に安価に生産・提供できる優位性があるか判断できない。

規模の経済0/5

事業規模や市場シェアに関する情報がなく、業界規模に対して最適な少数寡占を形成しているか評価できない。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業の成功による収益源の多様化

M&Aによる事業拡大とシナジー効果の発現

特定ニッチ市場での独占的地位の確立

弱気シナリオ(モート侵食)

既存事業の競争激化による収益性の低下

新規参入者による市場シェアの奪取

技術革新への対応遅れによる陳腐化

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、ポラリス・ホールディングスが独自の強み(無形資産、スイッチング・コスト、ネットワーク効果、コスト優位、効率規模)を全く持たず、競合他社に対して明確な優位性を築けないことが真実でなければならない。さらに、経営陣が市場の変化や技術革新に適切に対応できず、既存事業の競争優位性を維持・向上させるための戦略を実行できない状況が継続することが必要である。具体的には、競合他社がより低コストで高品質なサービスを提供し、顧客が容易に乗り換え可能な環境が常態化し、ポラリス・ホールディングスが市場から取り残されるシナリオが考えられる。

5年後のモート予測

強気

新規事業やM&Aが成功し、収益源が多様化。ニッチ市場での地位を確立し、緩やかな成長を続ける。

中立

既存事業は安定推移するものの、競争環境の厳しさから大きな成長は見込めず、横ばい傾向が続く。

弱気

競争激化や技術革新への対応遅れにより、収益性が悪化。市場シェアを失い、事業縮小を余儀なくされる。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 269億
2. 健全な財務 自己資本比率 42.2%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 2年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 10.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.44倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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