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IBJ

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
743
2026-05-15
時価総額
281 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 53 11 7 4 36.1 19.9 6.0 40.9
FY2017 95 15 10 11 32.7 28.2 9.0 50.9
FY2018 118 15 11 7 29.5 26.4 9.0 46.6
FY2019 153 23 15 -4 28.4 38.5 9.0 43.7
FY2020 131 16 7 -3 12.1 17.2 6.0 37.9
FY2021 141 15 11 2 15.9 26.3 6.0 46.3
FY2022 147 20 15 2 18.8 37.2 6.0 54.8
FY2023 176 22 16 -6 20.3 40.8 6.0 41.1
FY2024 177 26 15 10 17.0 40.2 8.0 45.4
FY2025 202 36 21 -6 17.4 54.9 10.0 31.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 結婚相談所連盟としての規模拡大と加盟店数の増加による収益基盤の強化。 •

マッチングテクノロジーの進化による成婚率向上と顧客満足度の向上。 • 少子化・晩婚化を背景とした結婚相談所サービスの需要の継続的な高まり。 弱気材料: • 競合他社による低価格戦略や、より革新的なマッチングサービスの登場。 • 結婚相談所に対するネガティブなイメージの広がりや、利用者の減少。 • 少子化・晩婚化の進行が予想以上に加速し、結婚相談所市場全体の縮小。 逆転思考:IBJの投資が失敗するには、結婚相談所業界全体の構造的な魅力が失われることが必要である。具体的には、テクノロジーの進化により、仲介業者を介さずに個人同士が効率的にマッチングできるプラットフォームが普及し、IBJの提供する付加価値が陳腐化するシナリオが考えられる。また、結婚相談所に対する社会的な信頼が失墜し、利用者が激減することも、IBJの競争優位性を根底から覆す要因となるだろう。さらに、政府による少子化対策が功を奏し、自然な形での結婚が増加し、結婚相談所の必要性が低下することも、IBJのモートを侵食する可能性がある。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 281億
2. 健全な財務 自己資本比率 31.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 13.9%
6. 適度なPER PER 13.5倍
7. 適度なPBR PBR 2.76倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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