3004

神栄

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,113
2026-05-15
時価総額
86 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 424 4 -3 -3 -9.4 -8.0 13.5
FY2016 457 10 1 6 3.7 3.6 15.3
FY2017 434 8 2 -7 4.2 42.0 5.0 15.3
FY2018 427 2 -4 -9 -14.1 -105.2 30.0 11.5
FY2019 412 4 -7 12 -41.3 -179.0 0.0 7.3
FY2020 373 8 5 19 18.7 131.0 0.0 12.6
FY2021 377 7 5 -16 13.8 121.9 0.0 14.6
FY2022 399 14 9 5 20.4 233.5 0.0 19.3
FY2023 402 18 17 12 21.7 405.3 40.0 28.7
FY2024 402 14 13 7 15.0 324.9 80.0 31.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 食品卸売事業における長年の顧客基盤と、きめ細やかなサービスによる高い顧客維持率の実現

• 新規事業分野(例:高付加価値商材の開拓)での成功による収益源の多様化 • M&Aや提携による事業規模の拡大と、それに伴う効率性の向上 弱気材料: • 価格競争の激化による収益性の低下 • 主要取引先への依存度が高く、その取引条件の変更や喪失による業績への影響 • 新規参入や既存競合による、より低価格・高付加価値なサービスの提供 逆転思考:神栄の投資が失敗するには、まずその事業の根幹である卸売業における競争優位性が、想定以上に早く失われる必要がある。具体的には、長年の取引関係が容易に解消され、顧客が競合他社へ容易に乗り換えるようになること。また、ブランド力やネットワーク効果、コスト優位性といった他のモート要因も、競合の出現や技術革新によって陳腐化し、規模の経済も十分に活かせなくなる状況が考えられる。さらに、食品、建材、化学品といった多岐にわたる事業分野で、それぞれに強力な競合が出現し、神栄の持つ既存の強みをことごとく凌駕するような状況も、投資の失敗に繋がるだろう。特に、デジタル化の波に乗り遅れ、サプライチェーン全体の効率化や顧客体験の向上において、競合に大きく水をあけられるシナリオは、神栄のビジネスモデルにとって致命的

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 86億
2. 健全な財務 自己資本比率 31.9%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 4年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 38.6%
6. 適度なPER PER 6.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.94倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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