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大光

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
588
2026-05-15
時価総額
86 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 538 8 4 13 16.0 65.4 11.0 13.8
FY2017 563 8 4 13 14.6 34.8 12.0 16.0
FY2018 606 9 6 9 13.0 47.5 7.0 24.0
FY2019 629 6 4 -5 8.8 31.4 8.0 25.0
FY2020 607 4 2 6 4.6 16.5 9.0 28.8
FY2021 541 2 -4 2 -10.1 -33.3 9.0 26.9
FY2022 557 1 0 -2 0.4 1.3 9.0 23.7
FY2023 648 8 4 -5 7.8 31.3 10.0 26.4
FY2024 705 11 8 -19 12.5 51.8 12.0 25.5
FY2025 749 8 5 -23 8.2 35.6 14.0 23.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における強力な仕入れ・販売ネットワークの確立 • 顧客(小売店)との長

期的な信頼関係に基づく安定した取引 • 効率的な物流網と在庫管理によるコスト競争力の維持・向上 弱気材料: • ECサイトの台頭やメーカー直販による中間流通の省略 • 競合他社による価格競争の激化 • 主要取引先の経営不振や取引縮小 逆転思考:大光の投資が失敗するには、同社が持つ既存の卸売ビジネスモデルの優位性が、デジタル化の波やサプライチェーンの再編によって急速に陳腐化する必要がある。具体的には、顧客である小売業者が、より安価で多様な仕入れチャネル(例:ECプラットフォーム、メーカー直接取引)を容易に利用できるようになり、大光の提供する付加価値(品揃え、物流、情報提供など)が相対的に低下するシナリオが考えられる。また、競合他社がより革新的なサプライチェーンマネジメントやデータ活用を進め、大光のコスト優位性や顧客との関係性を凌駕するような状況も、投資の失敗につながるだろう。さらに、大光が新規事業やDXへの投資に遅れ、変化に対応できずに旧態依然としたビジネスモデルに固執することも、競争力の低下を招く。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 86億
2. 健全な財務 自己資本比率 23.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 201.5%
6. 適度なPER PER 16.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.35倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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