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タビオ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,270
2026-05-15
時価総額
86 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 159 5 2 5 4.0 34.3 62.7
FY2017 164 5 1 7 1.9 16.2 30.0 63.6
FY2018 165 6 4 8 6.2 53.5 30.0 64.4
FY2019 157 2 0 -1 0.1 1.1 30.0 64.8
FY2020 115 -11 -16 -9 -39.6 -228.1 30.0 51.4
FY2021 137 1 2 8 4.6 27.0 20.0 51.5
FY2022 153 5 2 3 5.8 34.2 30.0 52.0
FY2023 162 6 5 -5 10.5 69.1 30.0 58.2
FY2024 169 7 5 7 10.8 76.6 30.0 56.7
FY2025 168 9 6 5 10.6 83.9 30.0 60.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 「靴下屋」ブランドの更なる強化とPB商品の開発力向上 • SPAモデル

による効率的なサプライチェーン管理の徹底 • 高付加価値商品やニッチ市場への展開による収益性向上 弱気材料: • ファストファッションブランドやEC専業企業との価格競争激化 • 消費者のトレンド変化への対応遅れによる売上減少 • 原材料価格や人件費の高騰による収益性の悪化 逆転思考:タビオの競争優位性が失われるシナリオは、まず「靴下屋」ブランドの価値が急速に低下することである。これは、競合他社がより魅力的なデザインや品質、あるいは圧倒的な低価格で消費者の心を掴んだ場合に起こりうる。また、SPAモデルによるコスト管理能力が、グローバルなサプライチェーンの混乱や急激な円安によって損なわれ、価格競争力を失うことも考えられる。さらに、消費者の価値観が多様化し、靴下に対するこだわりが薄れることで、専門店の存在意義そのものが問われるようになる可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、同社が長年培ってきた顧客基盤を維持できなくなった時、投資としての魅力は失われるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 86億
2. 健全な財務 自己資本比率 60.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 34.9%
6. 適度なPER PER 15.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.60倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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