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ダイショー

食料品 食品

株価

現在株価
1,402
2026-05-15
時価総額
135 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 197 5 3 7 3.9 30.7 56.7
FY2017 205 6 4 7 5.1 41.0 18.0 55.9
FY2018 206 5 3 7 4.1 33.8 18.0 58.1
FY2019 211 6 4 6 4.9 41.9 18.0 57.6
FY2020 224 8 5 13 6.2 55.3 18.0 56.7
FY2021 227 9 6 7 6.3 58.2 18.0 57.1
FY2022 234 5 3 -2 3.4 32.2 18.0 59.2
FY2023 254 9 6 7 6.3 62.1 18.0 58.2
FY2024 262 7 5 -23 4.7 47.5 18.0 52.4
FY2025 275 7 5 -18 4.5 47.2 18.0 49.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 健康志向や簡便調理ニーズに対応した新商品開発による売上拡大 • 海外市

場への展開強化による新たな収益源の確保 • 既存商品のブランド力強化とリブランディングによる顧客ロイヤリティ向上 弱気材料: • 競合他社の新商品攻勢や積極的なプロモーションによる市場シェアの低下 • 原材料価格の高騰が収益性を圧迫 • 消費者の健康志向の変化への対応遅れによる需要減少 逆転思考:ダイショーの投資が失敗するには、まず「味」という無形資産の価値が急速に陳腐化し、消費者の嗜好が全く異なる方向へシフトすることが必要である。具体的には、既存の調味料の需要が構造的に減少し、代替となる新しい食文化や調理法が急速に普及し、ダイショーがそれに対応できない状況が考えられる。また、競合他社がより革新的な商品開発やマーケティング戦略で市場を席巻し、ダイショーのブランドイメージが時代遅れと見なされるようになることも、失敗シナリオの重要な要素となる。さらに、原材料調達や生産効率におけるコスト優位性が失われ、価格競争で劣後する事態も、失敗を加速させるだろう。これらの要因が複合的に作用し、ダイショーが長年築き上げてきた競争優位性を根底から覆すことが、この投資の失敗を招く。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 135億
2. 健全な財務 自己資本比率 49.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 13.5%
6. 適度なPER PER 29.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.34倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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