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キユーピー

食料品 食品

株価

現在株価
4,064
2026-05-15
時価総額
5,619 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 5,523 298 171 132 7.0 113.5 34.5 55.1
FY2017 5,617 313 181 -42 6.9 121.1 36.5 54.0
FY2018 5,735 331 183 216 6.9 124.9 38.0 53.7
FY2019 5,457 320 187 142 6.8 130.7 45.0 53.0
FY2020 5,311 283 114 89 4.0 79.6 40.0 53.0
FY2021 4,070 280 180 183 6.7 128.2 47.0 64.5
FY2022 4,303 254 160 113 5.4 115.3 47.0 66.4
FY2023 4,551 197 132 60 4.2 94.8 50.0 66.2
FY2024 4,840 343 214 392 6.5 154.1 54.0 65.4
FY2025 5,134 346 305 149 8.8 220.6 64.0 67.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 「キユーピーマヨネーズ」ブランドの不動の地位と、健康志向や簡便性ニーズ

に対応した新商品開発による売上拡大。 • 卵加工技術やサラダ事業の成長、海外市場でのブランド浸透による収益源の多様化。 • 持続可能な調達や環境配慮への取り組みが、企業イメージ向上と顧客ロイヤルティ強化に寄与。 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、PB商品の台頭によるシェア低下。 • 原材料価格の高騰が、価格転嫁の難しさから収益性を圧迫。 • 消費者の食の嗜好の変化への対応遅れや、健康リスクに関するネガティブなニュースの発生。 逆転思考:キユーピーへの投資が失敗するには、まず「キユーピーマヨネーズ」という圧倒的なブランド力が、消費者の嗜好の変化や競合の革新的な商品開発によって陳腐化し、その地位を失う必要がある。具体的には、健康志向の高まりがマヨネーズ自体の需要を減少させるか、あるいは代替となるヘルシーな調味料が市場を席巻し、キユーピーがその変化に対応できずに取り残されるシナリオだ。また、長年培ってきた卵加工技術やサプライチェーンの優位性が、技術革新や新たな調達網の出現によって相対的に価値を失い、コスト競争力や商品開発力で後れを取ることも考えられる。さらに、海外市場での成長戦略が、現地の食文化や競合環境とのミスマッ

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,619億
2. 健全な財務 自己資本比率 67.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 24.1%
6. 適度なPER PER 18.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.75倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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