2792

ハニーズホールディングス

小売業 小売

株価

現在株価
1,457
2026-05-15
時価総額
406 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 582 28 -3 22 -1.0 -11.4 20.0 80.6
FY2017 545 23 4 3 1.4 14.8 20.0 80.1
FY2018 524 26 2 8 0.7 7.0 20.0 79.2
FY2019 497 45 32 40 9.7 114.1 30.0 83.3
FY2020 426 24 25 -15 7.4 90.3 40.0 85.8
FY2021 454 38 24 58 6.7 86.3 30.0 82.7
FY2022 477 50 33 -3 8.6 116.8 35.0 81.1
FY2023 549 77 53 50 13.1 191.5 50.0 81.3
FY2024 566 70 49 -21 10.9 175.0 55.0 84.8
FY2025 577 59 37 27 8.4 133.9 55.0 84.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • SPAモデルによるコスト優位性の維持・強化 • PB商品開発力による顧客ニーズへの

的確な対応 • 海外市場での店舗網拡大による成長 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 原材料費や人件費の高騰によるコスト優位性の低下 • ファストファッション市場におけるトレンド変化への対応遅れ 逆転思考:ハニーズの投資が失敗するには、まずSPAモデルの根幹である製造・調達コストの優位性が、サプライチェーンの混乱や中国の生産コスト上昇、あるいは為替変動によって大きく損なわれる必要がある。次に、同社の強みである「Comfortable, Quality, Value」というコンセプトが、消費者の価値観の変化や、より洗練されたデザイン・高品質を求めるニーズに対して陳腐化し、競合他社に顧客を奪われる状況が考えられる。さらに、国内市場の飽和に加え、海外展開が計画通りに進まず、成長ドライバーを失うシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、現在の競争優位性が失われ、株価が低迷する可能性がある。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 406億
2. 健全な財務 自己資本比率 84.4%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 4.7%
6. 適度なPER PER 10.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.91倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ハニーズホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →