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テンポスホールディングス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
3,535
2026-05-15
時価総額
425 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 271 20 12 7 15.6 98.6 56.3
FY2017 275 22 10 10 11.9 87.8 8.0 59.7
FY2018 291 20 6 13 6.4 52.1 9.0 58.0
FY2019 301 20 10 8 9.5 84.5 10.0 60.0
FY2020 292 17 10 -6 7.9 79.8 10.0 61.6
FY2021 270 10 2 13 1.8 16.7 8.0 58.4
FY2022 290 19 16 21 12.1 131.6 10.0 61.1
FY2023 313 22 14 4 10.0 119.5 9.0 66.6
FY2024 371 28 20 13 13.2 165.1 9.0 56.8
FY2025 471 27 21 -2 12.0 171.9 9.0 60.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 中古厨房機器市場におけるシェア拡大と、仕入れ・再生ノウハウの深化によるコスト優位性

の強化。 • 飲食店舗の開業支援サービスにおける顧客基盤の拡大と、リピート率の向上。 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発現。 弱気材料: • 競合他社による中古厨房機器市場への参入と価格競争の激化。 • 飲食業界全体の景気低迷による新規店舗開業数の減少。 • 再生・修理技術の陳腐化や、仕入れルートの不安定化。 逆転思考:テンポスホールディングスの競争優位性が失われるシナリオは、まず中古厨房機器市場において、より効率的な仕入れ・再生・販売チャネルを持つ競合が出現し、同社のコスト優位性が崩れることである。また、飲食店舗の設計・施工においても、デザイン性やブランド力で勝る競合が現れ、顧客がそちらに流れる可能性も考えられる。さらに、同社が強みとする中古市場のノウハウが陳腐化し、再生・修理技術が時代遅れになる、あるいは、飲食業界全体の構造変化(例:デリバリー特化型店舗の増加など)に対応できず、店舗設計・施工の需要が減少することも、競争優位性を損なう要因となりうる。これらの要因が複合的に発生した場合、同社の持続的な競争優位性は失われるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 425億
2. 健全な財務 自己資本比率 60.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 9.3%
6. 適度なPER PER 20.6倍
7. 適度なPBR PBR 2.68倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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