2735

ワッツ

小売業 小売

株価

現在株価
607
2026-05-15
時価総額
80 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 462 12 7 0 7.8 53.0 15.0 50.1
FY2017 475 12 8 6 8.5 62.0 15.0 49.7
FY2018 494 10 6 1 6.2 46.8 15.0 52.2
FY2019 514 7 1 14 0.7 5.3 10.0 47.1
FY2020 528 18 8 4 7.4 57.8 15.0 48.7
FY2021 507 17 10 -4 8.6 72.1 22.0 52.6
FY2022 583 10 8 7 6.6 57.8 15.0 46.6
FY2023 593 6 3 -4 2.1 18.5 15.0 46.9
FY2024 613 12 9 35 7.2 68.5 20.0 41.3
FY2025 616 14 9 -28 6.7 66.0 23.0 47.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • PB商品の開発・拡充による顧客ロイヤリティ向上 • 新規出店による売上・利益の拡大

• DX推進による業務効率化とコスト削減 弱気材料: • 競合他社の積極的な出店攻勢と価格競争の激化 • 消費者の購買意欲の低下や節約志向の高まり • 原材料価格や人件費の高騰による収益圧迫 逆転思考:ワッツの投資が失敗するには、まず100円ショップというビジネスモデル自体の魅力が急速に失われる必要がある。例えば、消費者の価値観が「安さ」よりも「品質」や「体験」を重視する方向に大きくシフトし、100円ショップへの需要が構造的に減少するシナリオだ。また、競合他社がワッツよりも遥かに効率的なサプライチェーンを構築し、圧倒的なコスト優位性を確立することで、ワッツの価格設定力が失われる可能性も考えられる。さらに、ワッツが持つ店舗網やPB開発力といった既存の強みが、デジタル化の波や新たな競合の出現によって陳腐化し、全く価値を発揮できなくなる状況も、この投資の失敗を招くだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 80億
2. 健全な財務 自己資本比率 47.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 4.5%
6. 適度なPER PER 9.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.62倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ワッツ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →