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WDBホールディングス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,704
2026-05-15
時価総額
335 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 327 34 21 17 18.2 103.4 69.0
FY2017 380 42 34 50 24.5 168.7 11.0 66.8
FY2018 416 50 29 29 18.0 147.3 17.0 69.4
FY2019 431 50 31 25 15.8 157.0 22.5 72.8
FY2020 441 51 34 41 15.3 171.8 27.5 71.2
FY2021 469 63 42 -21 16.2 211.3 37.5 74.2
FY2022 476 55 35 32 12.4 179.8 49.5 76.3
FY2023 511 51 31 10 9.2 155.4 51.5 76.4
FY2024 62.5
FY2025 60.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 人材派遣・請負市場の継続的な成長 • M&Aによる事業規模の拡大とサービス網の強

化 • 特定分野(例:研究開発支援)における専門性の深化 弱気材料: • 景気後退による人材需要の低迷 • 競合他社との激しい価格競争 • 派遣法改正等による規制強化リスク 逆転思考:WDBホールディングスへの投資が失敗するには、人材派遣・請負市場の成長性が鈍化し、特に景気後退期において企業が派遣・請負サービスへの投資を抑制することが現実となる必要がある。また、同業他社がより革新的なサービスモデルや、より低コストでのサービス提供を実現し、WDBの価格競争力やサービス提供能力を凌駕する事態も考えられる。さらに、派遣法などの法規制が厳格化され、WDBのビジネスモデルの根幹を揺るがすような変更が生じる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、WDBの収益性と市場シェアを低下させることが、この投資の失敗シナリオを形成するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 335億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.4%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -3.3%
6. 適度なPER PER 11.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.05倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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