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ポート

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株価

現在株価
2,400
2026-05-15
時価総額
318 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 30 5 5 -5 26.3 50.2 60.0
FY2019 41 7 4 7 18.1 33.9 0.0 53.3
FY2020 47 -1 -1 -13 -2.5 -4.7 0.0 32.5
FY2021 70 6 3 1 11.1 29.0 0.0 22.9
FY2022 114 17 11 8 26.7 96.6 0.0 28.4
FY2023 166 24 15 -11 21.6 118.2 0.0 41.6
FY2024 220 30 19 -30 22.2 142.5 2.0 37.4
FY2025 2.5
FY2026 12.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 独立系アドバイザーネットワークの拡大による顧客基盤の強化 • テクノロジーを活用したサ

ービス提供による効率化と顧客体験向上 • 中立・独立性を強みとした顧客からの信頼獲得とブランド力向上 弱気材料: • 競合他社(特に大手証券やFinTech企業)との激しい競争 • アドバイザーの質や顧客獲得コストの増加による収益性の悪化 • 金融規制の変更や市場環境の急変による事業への影響 逆転思考:ポートの投資が失敗するには、独立系アドバイザーネットワークの構築が想定以上に遅延し、スケールメリットが全く発現しない状況が考えられます。また、顧客が資産運用先を乗り換える際のスイッチング・コストが極めて低いことが露呈し、価格競争に巻き込まれる可能性もあります。さらに、FinTech企業の台頭や大手証券会社の個人向けサービス強化により、ポートが提供する価値が相対的に低下し、新規顧客獲得が困難になるシナリオも考えられます。これらの要因が複合的に作用し、収益成長が鈍化、あるいはマイナスに転じることで、当初の投資仮説が崩壊するでしょう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 318億
2. 健全な財務 自己資本比率 37.4%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 70.0%
6. 適度なPER PER 16.8倍
7. 適度なPBR PBR 3.76倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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