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ギグワークス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
202
2026-05-15
時価総額
40 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 114 3 2 2 7.6 26.6 0.0 49.1
FY2017 135 4 2 -6 8.4 32.7 5.0 36.2
FY2018 161 6 3 13 10.8 46.7 8.0 39.1
FY2019 176 8 4 0 13.6 67.4 14.0 41.3
FY2020 198 10 7 6 16.7 97.9 22.0 37.0
FY2021 212 9 4 -2 10.2 21.5 8.0 38.9
FY2022 229 4 2 -12 5.9 11.8 8.0 35.8
FY2023 264 1 -7 7 -23.2 -36.6 4.0 32.5
FY2024 254 -4 -7 -7 -28.4 -36.7 1.0 29.6
FY2025 223 0 3 12 9.7 13.7 2.0 34.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • DX需要の高まりによるIT人材・SES需要の継続的な拡大 • 特定分野(例:AI、クラ

ウド)における専門人材の育成・供給能力の向上 • M&Aによる事業規模の拡大とサービスラインナップの拡充 弱気材料: • 景気後退によるIT投資の抑制と人材需要の低下 • 競合他社による価格競争の激化や人材獲得競争の泥沼化 • エンジニアのフリーランス化や副業の一般化による派遣・SESモデルの陳腐化 逆転思考:ギグワークスが競争優位性を確立できない、あるいは既存の優位性が失われるシナリオを考える。まず、IT人材市場の構造的な変化として、企業が直接エンジニアを雇用する動きが加速し、派遣やSESへの依存度が低下する場合。次に、競合他社がより魅力的な条件(給与、福利厚生、キャリアパス)を提示することで、ギグワークスが優秀なエンジニアを継続的に確保できなくなる状況。さらに、技術革新により、特定のスキルを持つエンジニアの需要が急激に低下し、ギグワークスの人材ポートフォリオが陳腐化するリスクも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の成長性は鈍化し、競争力の低下を招く可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 40億
2. 健全な財務 自己資本比率 34.6%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 5.1%
6. 適度なPER PER 14.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.48倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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