HODL1(2345)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2016 | 4 | -0 | -0 | -1 | -2.2 | -12.6 | 5.0 | 78.3 |
| FY2017 | 8 | 0 | 0 | -1 | 2.9 | 27.2 | 5.0 | 86.1 |
| FY2018 | 11 | 1 | -1 | 2 | -5.0 | -17.4 | 3.5 | 79.7 |
| FY2019 | 8 | -0 | -0 | 1 | -1.3 | -4.8 | 3.5 | 72.5 |
| FY2020 | 19 | 0 | 2 | -5 | 10.0 | 39.0 | 7.0 | 64.5 |
| FY2021 | 16 | -1 | -4 | -4 | -11.8 | -49.7 | — | 80.1 |
| FY2022 | 16 | 2 | 6 | -9 | 10.6 | 48.5 | 0.0 | 90.3 |
| FY2023 | 4 | -9 | -17 | 4 | -41.1 | -112.7 | 0.0 | 6.5 |
| FY2024 | 16 | -11 | -20 | -9 | -137.0 | -114.6 | 0.0 | 1.6 |
| FY2025 | 0 | -5 | -14 | -9 | -318.9 | -77.1 | 0.0 | 78.8 |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中
時系列データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。
顧客がサービスを乗り換える際のコストに関する情報がなく、スイッチング・コストの有無や強さを評価できない。
ユーザー数の増加に伴う価値向上のネットワーク効果に関するデータがなく、評価は不可能。
生産コストや提供コストに関する情報がなく、コスト優位性の有無を判断できない。
業界内での規模や効率性に関する情報がなく、効率規模のモートを評価できない。
競合との比較優位
強気シナリオ
情報通信業における新規参入や技術革新による成長の可能性
未公開情報や将来的な事業展開による価値向上の期待
ニッチ市場での独占的な地位確立の可能性
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社との激しい競争による市場シェアの低下
技術の陳腐化や急速な市場変化への対応遅れ
十分な資金調達や事業拡大の困難さ
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、HODL1が情報通信業界において、競合他社よりも劣位な技術力、ブランド力、顧客基盤を持つこと、あるいは、新規参入や代替技術の登場によって、既存事業が急速に陳腐化することが真実でなければならない。また、経営陣の非効率な意思決定や、市場のニーズを捉えきれない製品・サービスの開発が継続し、収益性の悪化や財務基盤の脆弱化が進むことも考えられる。さらに、規制環境の変化や、サイバーセキュリティリスクの増大が、事業継続を困難にする要因となる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、当初期待された成長シナリオは瓦解し、投資価値は失われるだろう。
5年後のモート予測
未収録データのため、強気シナリオは描けない。将来的な情報開示や事業進展によっては、新たな成長機会が生まれる可能性。
未収録データのため、基本シナリオは描けない。事業の進捗や市場環境の変化を注視する必要がある。
未収録データのため、弱気シナリオは描けない。事業の不確実性が高く、リスク要因の分析が不可欠。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 30億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 90.3% | |
| 3. 利益の安定性 | 3年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | ?年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 —% | |
| 6. 適度なPER | PER 4.9倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 0.60倍 |
合格数:3/7 部分的合格