fonfun(2323)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2015 | 5 | -0 | -0 | -1 | -7.4 | -10.5 | — | 51.1 |
| FY2016 | 6 | -0 | -0 | 0 | -8.7 | -10.8 | — | 52.9 |
| FY2017 | 6 | -0 | -0 | -2 | -7.5 | -8.8 | 0.0 | 51.2 |
| FY2018 | 5 | 0 | -0 | 0 | -1.6 | -2.1 | 0.0 | 47.6 |
| FY2019 | 5 | 0 | 0 | -2 | 0.6 | 1.3 | 0.0 | 59.8 |
| FY2020 | 6 | 0 | 0 | 2 | 7.2 | 12.4 | 0.0 | 63.1 |
| FY2021 | 6 | 0 | -0 | -1 | -3.1 | -5.1 | 0.0 | 58.2 |
| FY2022 | 6 | 0 | 0 | -1 | 6.8 | 12.0 | 0.0 | 57.5 |
| FY2023 | 7 | 1 | 1 | 5 | 11.0 | 20.4 | 0.0 | 61.3 |
| FY2024 | 13 | 1 | 2 | -10 | 17.7 | 24.6 | 0.0 | 43.5 |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中
時系列財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。
顧客がサービスを乗り換える際のコストに関する情報がなく、スイッチング・コストの有無を判断できない。サービス内容も不明。
ユーザー数やその増加率、プラットフォーム効果に関する情報がなく、ネットワーク効果の有無を評価できない。
生産・提供コストに関する情報がなく、コスト優位性の有無を判断できない。事業内容も不明。
市場シェアや業界内でのポジションに関する情報がなく、効率規模による優位性を評価できない。事業内容も不明。
競合との比較優位
強気シナリオ
未公開情報に基づく新規事業の成功
突発的な市場ニーズへの対応力
経営陣の非公開の優秀さ
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社に対する明確な優位性の欠如
市場の変化への適応能力の不足
財務情報の非開示による透明性の問題
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗しないためには、fonfunが既存のどの競合他社よりも明確に優れた、かつ模倣困難な競争優位性を確立している必要がある。例えば、他社が容易に再現できない独自の技術(intangible)、あるいは顧客がfonfunのサービスから離れることを極めて困難にする強固なスイッチング・コスト構造を持っている、といった状況が考えられる。また、ネットワーク効果が強力に働き、ユーザーが増えるほどサービス価値が指数関数的に高まるようなビジネスモデルであるか、あるいは圧倒的なコストリーダーシップを維持できるようなサプライチェーンや生産体制を持っていることも必要だろう。これらの要素が複合的に、かつ持続的に機能していることが、失敗しないための前提条件となる。もしこれらのうち一つでも欠けている、あるいは競合が容易に追いつけるレベルであれば、投資は失敗するリスクが高い。
5年後のモート予測
新規事業や未公開技術により、ニッチ市場で独占的な地位を確立し、高い成長率を達成する。
現状維持または緩やかな成長に留まり、市場での存在感は限定的。
競争環境の激化や技術革新の遅れにより、市場から淘汰されるリスク。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 24億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 43.5% | |
| 3. 利益の安定性 | 5年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | ?年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 —% | |
| 6. 適度なPER | PER 13.9倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 2.57倍 |
合格数:2/7 部分的合格