2323

fonfun(2323)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
328
2026-09-01
時価総額
24 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 5 -0 -0 -1 -7.4 -10.5 51.1
FY2016 6 -0 -0 0 -8.7 -10.8 52.9
FY2017 6 -0 -0 -2 -7.5 -8.8 0.0 51.2
FY2018 5 0 -0 0 -1.6 -2.1 0.0 47.6
FY2019 5 0 0 -2 0.6 1.3 0.0 59.8
FY2020 6 0 0 2 7.2 12.4 0.0 63.1
FY2021 6 0 -0 -1 -3.1 -5.1 0.0 58.2
FY2022 6 0 0 -1 6.8 12.0 0.0 57.5
FY2023 7 1 1 5 11.0 20.4 0.0 61.3
FY2024 13 1 2 -10 17.7 24.6 0.0 43.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

時系列財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。

スイッチングコスト0/5

顧客がサービスを乗り換える際のコストに関する情報がなく、スイッチング・コストの有無を判断できない。サービス内容も不明。

ネットワーク効果0/5

ユーザー数やその増加率、プラットフォーム効果に関する情報がなく、ネットワーク効果の有無を評価できない。

コスト優位0/5

生産・提供コストに関する情報がなく、コスト優位性の有無を判断できない。事業内容も不明。

規模の経済0/5

市場シェアや業界内でのポジションに関する情報がなく、効率規模による優位性を評価できない。事業内容も不明。

競合との比較優位

強気シナリオ

未公開情報に基づく新規事業の成功

突発的な市場ニーズへの対応力

経営陣の非公開の優秀さ

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社に対する明確な優位性の欠如

市場の変化への適応能力の不足

財務情報の非開示による透明性の問題

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗しないためには、fonfunが既存のどの競合他社よりも明確に優れた、かつ模倣困難な競争優位性を確立している必要がある。例えば、他社が容易に再現できない独自の技術(intangible)、あるいは顧客がfonfunのサービスから離れることを極めて困難にする強固なスイッチング・コスト構造を持っている、といった状況が考えられる。また、ネットワーク効果が強力に働き、ユーザーが増えるほどサービス価値が指数関数的に高まるようなビジネスモデルであるか、あるいは圧倒的なコストリーダーシップを維持できるようなサプライチェーンや生産体制を持っていることも必要だろう。これらの要素が複合的に、かつ持続的に機能していることが、失敗しないための前提条件となる。もしこれらのうち一つでも欠けている、あるいは競合が容易に追いつけるレベルであれば、投資は失敗するリスクが高い。

5年後のモート予測

強気

新規事業や未公開技術により、ニッチ市場で独占的な地位を確立し、高い成長率を達成する。

中立

現状維持または緩やかな成長に留まり、市場での存在感は限定的。

弱気

競争環境の激化や技術革新の遅れにより、市場から淘汰されるリスク。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 24億
2. 健全な財務 自己資本比率 43.5%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 13.9倍
7. 適度なPBR PBR 2.57倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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