3042

セキュアヴェイル

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
309
2026-05-15
時価総額
23 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 7 1 0 -0 9.2 13.8 75.3
FY2016 8 1 0 -0 8.0 13.2 74.5
FY2017 8 0 0 0 1.1 2.1 0.0 73.7
FY2018 10 0 0 1 3.7 8.1 0.0 68.1
FY2019 12 1 1 1 7.3 16.8 0.0 67.7
FY2020 12 0 0 -0 4.2 6.1 0.0 81.7
FY2021 10 -1 -1 -2 -10.0 -14.5 5.0 82.0
FY2022 10 -0 -0 -0 -4.2 -5.7 0.0 80.2
FY2023 11 -0 2 4 19.9 29.8 0.0 77.2
FY2024 11 0 0 -1 3.5 5.6 0.0 76.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • サイバーセキュリティ市場の継続的な成長 • 特定分野における技術的優位性

の確立 • 顧客基盤の着実な拡大とアップセル 弱気材料: • 競合他社の技術革新による優位性の喪失 • 価格競争の激化による収益性低下 • セキュリティインシデント発生による信頼失墜 逆転思考:セキュアヴェイルの投資が失敗するには、まずサイバーセキュリティ市場全体の成長性が鈍化し、同社がターゲットとする市場が縮小することが考えられる。また、同社が持つ技術やサービスが陳腐化し、競合他社がより低コストで高性能なソリューションを提供できるようになるシナリオも考えられる。さらに、顧客がセキュリティシステムを切り替える際のスイッチングコストが想定以上に低く、容易に競合他社へ乗り換えられてしまう状況も、同社の競争優位性を損なう要因となるだろう。大規模なセキュリティインシデントが発生し、顧客からの信頼を失うことも、事業継続を困難にする。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 23億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.4%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 2年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 55.5倍
7. 適度なPBR PBR 2.00倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が セキュアヴェイル の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →