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ドーン

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,649
2026-05-15
時価総額
81 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 8 1 1 0 8.7 31.8 7.5 88.0
FY2017 8 1 1 1 7.2 28.2 5.0 88.6
FY2018 8 2 1 1 8.6 35.9 6.0 88.3
FY2019 9 2 2 1 10.6 49.1 7.5 89.7
FY2020 11 3 2 2 12.1 63.0 10.0 88.1
FY2021 11 3 2 1 12.6 74.4 12.0 89.5
FY2022 12 4 3 2 13.2 88.5 14.0 90.3
FY2023 14 4 3 3 14.4 101.1 16.0 89.2
FY2024 15 5 4 3 15.7 125.1 20.0 88.1
FY2025 16 6 4 -0 15.2 136.7 24.0 89.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定の業界や業務に特化したシステム開発・運用ノウハウを蓄積し、顧客からの

信頼を得ることで、スイッチング・コストをさらに高める。 • DX推進の流れの中で、顧客企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するコンサルティング能力を強化し、付加価値の高いサービスを提供する。 • M&Aやアライアンスを通じて、新たな技術やサービス領域を獲得し、事業ポートフォリオを拡充する。 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より革新的な技術・サービスの提供により、顧客基盤が侵食される。 • 主要顧客の業績悪化や、システム投資の抑制により、受注が減少する。 • 技術者の確保・育成が難航し、開発力やサービス品質が低下する。 逆転思考:ドーンの投資が失敗するには、まず、同社が提供するシステム開発・運用サービスにおいて、顧客が容易に競合他社へ乗り換えられる状況が常態化しなければならない。これは、同社の技術力や顧客サポートが陳腐化し、代替可能なサービスが市場に溢れていることを意味する。また、DX推進といったマクロトレンドに乗れず、顧客のデジタルトランスフォーメーションニーズに応えられない、あるいは、競合がより低コストで高品質なサービスを提供できるようになり、価格競争に巻き込まれることも考えられる。さらに、優秀なI

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 81億
2. 健全な財務 自己資本比率 89.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 15.6%
6. 適度なPER PER 19.4倍
7. 適度なPBR PBR 2.92倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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