1997

暁飯島工業

建設業 建設・資材

株価

現在株価
3,680
2026-05-15
時価総額
74 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 78 7 5 11 14.3 231.3 70.0 44.1
FY2017 81 9 6 12 16.8 323.8 45.0 46.4
FY2018 70 6 4 6 9.4 193.9 30.0 45.6
FY2019 76 7 5 3 10.8 245.4 45.0 51.8
FY2020 84 10 7 8 12.8 327.1 55.0 58.2
FY2021 74 10 7 -0 11.8 336.9 65.0 64.9
FY2022 73 7 5 7 8.2 247.4 55.0 63.5
FY2023 66 4 3 -4 4.9 155.8 55.0 66.4
FY2024 88 8 6 13 8.2 275.7 75.0 66.1
FY2025 91 11 8 8 10.5 393.9 110.0 68.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 首都圏におけるインフラ投資や再開発プロジェクトの継続的な受注 • 中堅ゼネコンと

しての機動性を活かしたニッチ市場での強固な地位確立 • M&Aや事業提携による事業規模の拡大と収益基盤の強化 弱気材料: • 建設資材価格の高騰や人件費の上昇による収益性の悪化 • 大手ゼネコンとの競争激化による受注機会の減少 • 景気後退による建設需要全体の低迷 逆転思考:暁飯島工業の投資が失敗するには、まず同社が首都圏における中堅ゼネコンとしての地位を維持できないほど、建設需要が構造的に縮小するか、あるいは同社が競合他社に対して価格競争力や技術力で劣後し、受注を確保できなくなるシナリオが考えられる。具体的には、建設資材や労務費の高騰が継続し、それを価格転嫁できないまま収益性が悪化し、財務基盤が弱体化する。さらに、大手ゼネコンがより大規模なプロジェクトで優位性を発揮し、中堅ゼネコンの活躍できるフィールドが狭まる。また、同社が持つ地域的なネットワークや施工ノウハウが陳腐化し、新たな技術や工法への適応に失敗することも、競争優位性を失わせる要因となるだろう。最終的には、事業継続が困難になるほどの経営危機に陥る可能性である。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 74億
2. 健全な財務 自己資本比率 68.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 16.8%
6. 適度なPER PER 9.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.99倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

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