1963

日揮ホールディングス

建設業 建設・資材

セグメント解説

日揮ホールディングスの事業セグメントは、主に「総合エンジニアリング事業」と「機能材製造事業」の2つです。総合エンジニアリング事業は、石油、ガス、化学、原子力、環境などの幅広い分野で、プラントや設備の設計から建設、試運転までを一貫して行う事業です。最新年度の売上は7949.77億円ですが、営業利益は-145.91億円と赤字でした。一方、機能材製造事業は、石油精製用触媒、ナノ粒子素材、電子材料などを製造・販売する事業で、売上546.43億円に対し、営業利益は81.97億円と堅調に利益を上げており、現在の稼ぎ頭と言えます。総合エンジニアリング事業が売上の大部分を占めるものの、機能材製造事業が利益面で貢献している構造です。

2025-03 セグメント別業績

セグメント区分売上(億)営業利益(億)営業利益率
EngineeringReportableSegment 事業 7,950 -146 -1.8%
FunctionalMaterialsManufacturingReportableSegment 事業 546 82 15.0%

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