1951

エクシオグループ

建設業 建設・資材

株価

現在株価
2,917
2026-05-15
時価総額
6,074 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,988 209 138 95 8.7 145.2 64.8
FY2017 3,127 256 180 203 10.2 189.4 46.0 66.6
FY2018 4,237 317 402 -48 15.0 390.3 50.0 63.4
FY2019 5,246 311 156 2 5.8 139.8 70.0 59.9
FY2020 5,733 366 242 -29 8.4 217.3 80.0 58.1
FY2021 5,948 424 278 60 9.0 250.6 82.0 56.6
FY2022 6,276 326 222 -78 7.2 205.0 96.0 52.5
FY2023 6,141 341 201 283 6.3 94.8 102.0 52.9
FY2024 6,708 425 269 -116 8.2 129.0 120.0 50.0
FY2025 63.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 5Gインフラ投資の継続による需要拡大 • データセンター建設やIoT関連インフラ

への事業拡大 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果 弱気材料: • 通信キャリアの設備投資抑制 • 建設資材価格の高騰や人件費の上昇 • 新規参入企業や既存競合との価格競争激化 逆転思考:エクシオグループの競争優位性が失われるシナリオは、まず通信インフラ市場そのものの縮小、特に5G関連投資の鈍化や、既存インフラの維持・更新需要の減少が考えられる。また、NTTグループとの関係性が弱まり、主要顧客を失う事態も想定される。さらに、技術革新により、従来型のインフラ構築・保守の必要性が低下する、あるいは、より安価で効率的な代替技術が登場し、エクシオグループの持つ規模の経済やノウハウが陳腐化する可能性も否定できない。激しい価格競争に巻き込まれ、利益率が著しく低下し、規模の優位性が維持できなくなることも、投資の失敗につながる要因となり得る。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 6,074億
2. 健全な財務 自己資本比率 50.0%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -19.9%
6. 適度なPER PER 22.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.88倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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