1893

五洋建設

建設業 建設・資材

株価

現在株価
1,943
2026-05-15
時価総額
5,368 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 4,916 206 78 505 9.7 27.3 21.3
FY2016 5,003 243 153 222 15.8 53.4 25.9
FY2017 5,269 276 178 -97 15.9 62.4 12.0 26.7
FY2018 5,419 292 189 -178 14.9 66.2 14.0 33.0
FY2019 5,738 332 234 -46 16.5 81.8 19.0 32.9
FY2020 4,711 305 210 179 13.3 73.6 24.0 35.0
FY2021 4,582 159 108 -195 6.7 37.7 28.0 34.1
FY2022 5,022 41 7 80 0.4 2.4 23.0 30.9
FY2023 6,177 292 179 27 10.3 62.7 24.0 30.6
FY2024 7,275 217 125 -465 7.2 44.1 24.0 26.1

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 世界的なインフラ投資拡大の恩恵を受ける • 海洋開発や再生可能エネルギー関連の需

要増加 • 技術力と実績を活かした高収益プロジェクトの受注 弱気材料: • 国内建設需要の低迷と競争激化 • 資材価格や人件費の高騰による収益圧迫 • 大型プロジェクトにおける予期せぬコスト増リスク 逆転思考:五洋建設の競争優位性が失われるシナリオは、まず同社が長年培ってきた海洋・港湾土木分野における技術的優位性を競合他社に奪われることである。具体的には、より低コストで高品質な工法を開発される、あるいは海外の有力建設企業が日本市場に本格参入し、価格競争力や技術力で凌駕されるケースが考えられる。また、国内のインフラ投資が停滞し、同社の主要な収益源が枯渇することもリスクである。さらに、ESG投資の観点から、環境負荷の高い大規模土木事業への投資が敬遠されるようになれば、同社の事業モデルそのものが持続可能性を問われることになるだろう。これらの要因が複合的に作用した場合、同社の現在の競争環境における優位性は急速に失われる可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,368億
2. 健全な財務 自己資本比率 25.1%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 274.0%
6. 適度なPER PER 15.5倍
7. 適度なPBR PBR 2.68倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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