1808

長谷工コーポレーション

建設業 建設・資材

株価

現在株価
2,684
2026-05-15
時価総額
7,327 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 7,874 688 512 348 27.6 170.4 31.3
FY2016 7,723 890 588 897 24.6 195.5 37.7
FY2017 8,133 1,008 723 402 24.4 242.0 30.0 43.0
FY2018 8,910 984 874 186 23.7 293.9 50.0 47.5
FY2019 8,460 859 599 -525 15.4 201.4 80.0 48.5
FY2020 8,094 729 483 -39 12.2 168.6 70.0 41.4
FY2021 9,097 827 545 338 13.1 198.3 70.0 38.6
FY2022 10,273 902 593 -1,074 13.1 216.1 80.0 37.9
FY2023 10,944 857 560 752 11.0 205.5 80.0 37.8
FY2024 11,774 847 345 -286 6.5 126.2 85.0 39.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 首都圏におけるマンション建設需要の継続的な取り込み • リフォーム・リノベーシ

ョン事業の拡大による収益源の多様化 • DX推進による生産性向上とコスト削減の実現 弱気材料: • 建設需要の急激な減退や、デベロッパーの新規投資抑制 • 資材価格や人件費の高騰が継続し、収益性を圧迫 • 競合他社による積極的な価格競争や技術革新への対応遅れ 逆転思考:長谷工コーポレーションの投資が失敗するには、まず首都圏におけるマンション建設市場が構造的に縮小し、新規供給が大幅に減少することが必要である。また、同社が長年培ってきたデベロッパーとの強固なリレーションシップが、競合他社のより魅力的な提案や、デベロッパー側のコスト削減圧力によって急速に劣化し、受注シェアが低下することも考えられる。さらに、リフォーム・リノベーション市場においても、同社が差別化を打ち出せず、価格競争に巻き込まれるか、あるいは新規参入企業にシェアを奪われるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益基盤が侵食され、競争優位性が失われることが、この投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 7,327億
2. 健全な財務 自己資本比率 39.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -14.0%
6. 適度なPER PER 21.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.38倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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